超巨大化ゴローのギガ全裸潜入任務♡

「くっ…！なぜ俺がこんな事を……」
海祇島抵抗軍大将、ゴローはなるべく背を低くするような姿勢で地上を這って進む。
なるべく敵に見つからないようにアジトへ近付く為なのだが、それでも頭は雲の高さに
まで到達し、少し動いただけでも大地震を起こしてしまっていた。
凄まじい力を持った聖遺物、それを首に装着したゴローは身長数十kmにまで巨大化する。
無敵の力を手に入れたゴローがする事は一つ、悪人共が潜伏する都市を破壊する事。
人類の平和のため、超巨大化した自らの裸体を人々に晒しながらもゴローは任務を遂行
するのだった。
「地上の民よ、すまない…！少し通らせてくれ。なるべくゆっくりと進むから危なかったら
すぐに逃げてほしい」
そう警告しながら四つん這いで進むゴローだったが。あまりにも巨大な彼の手や脚が一歩
進むごとに村や町がいくつも押し潰され消えていった。
「これは…村か？ここまで大きくなると目を凝らしてもわからないな…皆を巻き込んで
いないといいんだが…」

とある山脈の上に位置する国。高く堅牢な壁に囲まれた平和な地域の上空を巨大なピンク色の天井が
覆い尽くした。直径がほぼ都市と同じ、とてつもなく巨大な物体の襲来に人々は必死の攻撃をし、
なんとかその化け物を撃退しようとする。むちむちとした巨大な肉壁の表面で起こる爆発の数々、
しかし人間達の努力虚しくいくら攻撃しようと全くダメージが通っているようには見えなかった。
「なっ…！？そんな所を攻撃するんじゃない！俺は別に危害を加えるつもりなど……んっ♡」
股間のむず痒さに驚いたゴローが自分の股下を覗き込む。そこでは、四つん這いになったせいで地上に
近付いた股間の先端と戦争をする小さな小さな国が存在していた。
ゴローの亀頭程度の面積しかない国でも、何十万人もの人々が住んでいるのだろう。少しでも体を動か
せば、肉棒が激突したり振動だけで被害が出るかもしれない。小人達の安全を考えるゴローとは反対に、
都市からは絶え間なく攻撃が行われていた。
「くっ…今の大きさの俺が射精をしたらとんでもない被害が…民を殺してしまうかもしれない…。
せめて射精するまでに出来るだけ遠くへ逃げてくれ…！」

ぶびゅっ♡ぶびゅるるるるっっ!!!♡♡

ゴローの射精音が地上を揺るがす。火山の噴火がそよ風に感じられる程の
衝撃波をともない、濃厚な精液が凄まじい勢いで地上に向かって叩きつけ
られた。
「んんっ！……♡♡くっ・・・・！♡♡」
人々の命を守るため都市からの刺激に耐えようとしたゴローだったが、
聖遺物の影響で極限にまで増幅された性欲には勝てなかった。
ゴローが避難指示を出してからわずか数十秒、小さな人々は逃げる事も
出来ずに上空の超巨大な亀頭から噴射された白濁色の濁流に押し潰されて
しまう。
自らの射精で一つの国が消える。そんな大災害を起こしたゴローだったが、
絶頂のあまりの快楽に何の罪もない人々を何十万人も虐殺してしまった
罪悪感など感じている余裕など無かった。
全裸で大股を開き、いきり立ったちんぽを地上に向けての大量射精。
平和を守る立場でありながら、気持ち良さそうなイキ顔を晒しつつ国を一つ
濃厚精子で押し流す超巨大化した海祇島抵抗軍大将を民達はどうする事も
出来ず、ただ呆然と見上げていた。

ゴローの超巨大金玉の内部で熟成された優秀な精子。聖遺物によって増幅された
精液津波は一瞬にして国を叩き潰し、国民を皆殺しにしてしまう。
人々を外敵から護るための高い壁など無かったも同然で、噴き出した精液は国の
中心部にあった城に直撃し粉砕。どろどろとした白い津波はたちまち周囲の家々を
磨り潰しながら国全体へ広がっていき、壁を破壊して山脈全体を包み込んで流れ
落ちていった。
今回の任務とは何の関係も無い国だったが、ゴローの亀頭へ攻撃を行ったせいで
引き起こされた反撃射精により、滅亡の道を辿ってしまう。
意図せず絶頂をしてしまい、巨人の射精の凄まじい威力を見せつけてしまったゴロー。
大陸に残された広大な精液の海は周辺地域に熱気と臭気を振りまき、いつまでも
小人達にゴローの精子臭に汚染された大気を嗅がせ続けたのだった。


