坂本少佐の小人軍軍事演習

「貴様ら最近たるみ過ぎだ！
私の弱点に全力で攻撃してみろ！」

水練着姿で地面に寝転がる超巨大ウィッチ
坂本美緒。彼女は守られてばかりの人類を
叩き直すため、あえて自分の弱点に小人軍を
集結させ攻撃させるという軍事演習を行う
事にした。

坂本少佐の股間の盛り上がり、土手の部分に小人軍の基地が3つ乗っている。
水練着にぴっちりと包まれた膨らみは、小さな街なら建設出来そうな広さと
山脈のような高さがあった。そんな広大な紺色の土手の基地から、小人軍が
坂本少佐の弱点に向かって進軍する。戦車や戦闘機から少佐のクリトリスの
盛り上がりに次々と攻撃が行われ、絶えずチカチカと爆発の明かりが灯って
いたが、それらはあまりに小さすぎて痒みすら与えられなかった。

小人の軍事演習場となった坂本少佐のギガまんこ。
向かって左の大陰唇に2つ、右に1つ小人軍の基地が置かれている。
小人自治区の最高戦力も、坂本少佐の土手の盛り上がりと比べたら
表面にこびりついた汚れにしか見えない。数十万人もの小人軍が
坂本少佐の水練着の表面で必死に戦っていた。

「おい、まだか？早くしろ」

坂本少佐の尻に埃サイズの戦艦が迫る。
遥か上空まで聳えるウィッチの尻はまさに壁であり、その
紺色の巨大な壁に果敢にも小人軍は立ち向かう。
演習とはいえ、実弾で砲撃を繰り返す人類だったが、水練着に
包まれた少佐の尻がデカ過ぎて攻撃が届いているかすら
不明だった。

小人自治区の大都市。
普段自分達を守っているウィッチがまんぐり返しをする
様子を見上げる数千万人もの人々。街からは巨尻しか見えず、
彼女に課せられた軍事演習をする人類軍を不安そうに見守っていた。
坂本少佐といえば巨大ウィッチを束ねる存在であり、小人達からも
信頼は厚い。彼女なら悪いようにはしないだろうと、都市の人々は
空一面に広がる坂本少佐の尻をバックに、次第に日常に戻っていくのだった。

あまりに小人軍が弱く、既に演習が始まっているというのにそれにすら気付かない坂本少佐。
そんな彼女が何気なしに腹に溜まったガスを抜く為、尻に力を込めた瞬間凄まじい爆発音が大陸に轟く。

ブッ!!!ブボオオオォォオォォォォオ!!!!!!!

微塵も恥ずかしさなど感じていないかの様な坂本少佐の豪快な放屁。それが尻方面の大都市に向かって放たれ、一瞬にして
数千万人もの人々がその風圧と轟音により揉み潰されて死滅してしまう…。
肛門付近に集まっていた全ての戦艦も少佐の屁により壊滅。ただの軍事演習だったはずの催しは、坂本美緒の無責任な放屁で
都市ごと消滅という大災害で幕を閉じた。
「…ん？まさか私の屁ごときに軍が負けたのか…？はぁ、あまりにも弱すぎるぞ貴様ら！」
数え切れないほどの人々を放屁で虐殺しておきながら、謝罪の言葉すら無く説教をする坂本少佐。
「ウィッチの屁にすら勝てないようじゃ、敵が攻めてきた時思いやられるな…。よし、仕方ない。貴様らの為にこれからは抜き
打ちで都市に放屁攻撃を行う！」
本気で小人達の事を思っての坂本少佐の放屁宣言。いつでも攻撃に備えるようにという願いが込められていたが、人類の
技術力では当然ウィッチのガスになど対抗出来はしない。
それ以降、都市の上空に突如巨大な水練着の尻が君臨し爆音放屁で住民ごと壊滅させる事件が多発。坂本少佐のパトロール中に
行われる抜き打ち放屁により、数十億人が死に絶えることとなった。

演習結果
・坂本少佐の肛門のひくつき1回で都市ごと小人軍壊滅。
・推定犠牲者数累計35,681,750人。
