超巨大萌萌（モンモン）ちゃん
小人国放屁蹂躙旅行♡

「くふふ♡お前達の首都より萌萌の肛門の方が大きいネ♡」

「萌萌のうんち穴の面積より小さな都市に住むなんてゴミ虫達の考えることはわからないネ♡
くふ♡萌萌の偉大な肛門のシワの一本一本までよ～く拝むといいアル♡
萌萌がその気になればこの尻穴のヒク付きだけで街ごと揉み潰せちゃうネ♡」

小人国の領土の三分の一程を巨尻で押し潰しながら、萌萌はその国民達に
自慢気に肛門を見せつけていた。自分達が住む都市よりも遥かに巨大な尻の穴に
見下されながら、小人国の住民は必死に萌萌へと抗議する。しかしあまりにも
大きさの違う巨人国の娘にはミクロサイズの人々の声など届くはずも無く、
そんな必死な彼らに萌萌は優越感を満たされるのだった。
もし彼らが住む街を指先に乗せ肛門に擦り付けたらあっという間にこの国は
滅ぶだろう。長い年月をかけ発展してきた都市のビル群や住宅地、そこに住む
何千万という人々が一瞬で萌萌のピンク色の尻の穴の表面で磨り潰され、
彼女に僅かなむず痒さを与えた後に皺の渓谷に挟まるゴミと化してしまう。
そんな事を想像しながら萌萌は尻の穴に指を指し、いかに小人国がちっぽけで
自分の肛門が巨大な存在なのかを説明していた。

「ん？もしかして萌萌の尻穴に攻撃してるアルか？」

「はぁ…何をしているかと思えば
無抵抗の女の子一人に攻撃するなんて非常識な国ネ
ただの旅行者に砲撃するとか国際問題アル…
萌萌の肛門がむず痒くなったらどう責任とるつもりネ」

「まったく…今から萌萌は正当防衛のオナラをするネ
いいアルか？先に攻撃したのはそっちアル
お前達が危害を加えたこの超巨大肛門から出る萌萌の正義の屁で罪を償うがいいネ
３…２…１…」

萌萌が肛門をヒクつかせ小人国を煽っていると、小さな光がぽつぽつと
瞬き始める。それは小人達の必死の抵抗であり、国の最大戦力をもって
萌萌の尻の穴に全力の砲撃が行われていた。
街一つを焼き払える程の火力が少女の肛門の表面でいくつも炸裂するが、
肝心の萌萌には僅かな痒みさえも与えられていなかった。
ようやく何十発目かの攻撃でその矮小な光に気付いた萌萌は露骨に不機嫌
そうな顔をする。自分の肛門以下の小人達が生意気にも反撃してきたせい
で萌萌の嗜虐心が次第にムラムラと燃え上がり、最低な方法で彼らを虐めて
やろうと考え始めた。
そして行われる、萌萌のオナラ宣言。直径数百kmもの超巨大肛門からもし
屁が放たれてしまえば、その前面に存在する小人国が一体どうなって
しまうのか、少女の尻を呆然と見上げながらも国民達はその末路を悟って
しまう。だが泣き叫び懇願し、逃げ惑ってももはやどうする事もできない。
どれだけ遠くに逃げたとしても萌萌の巨大すぎる尻が国を見下ろしていた。
国民全員が強制的に聞かされる巨人の少女の放屁カウントダウン。
数値が少なくなっていくと同時に徐々に盛り上がっていく萌萌の肛門が、
彼らが最後に見た光景だった。

「んっ……!!んおぉおぉぉ……♡♡」

「ぜ、全力放屁出るアルっっ…♡!!
萌萌の気持ち良いオナラで皆死ぬといいネ!!♡♡
こんなクソチビ国萌萌のくっさいうんちガス一発で蒸発するのがお似合いアル♡」

萌萌の屁による国まるごと巻き込んだ処刑。
溜まっていたガスを全力で出す為に思いっきり尻穴に力を込めた影響で、
女の子にあるまじき凄まじい轟音が世界に鳴り響いた。
巨人少女のオナラが放たれた爆音と衝撃波により、小人国はその威力に
0.1秒も耐えることが出来ずに消滅。1億人近い人々が萌萌の放屁に巻き
込まれ死滅してしまった。
都市が壊滅するどころか、国土全体が萌萌の黄土色の生暖かい暴風に包み
込まれ蒸発。山も森もいくつもの街も、瞬時に揉み潰されホコリのように
舞い上がり磨り潰されていった。

「はぁ…はぁ…♡萌萌のオナラの威力思い知ったアルか？」

「くふふ♡萌萌の肛門に逆らうから国が滅亡したアル♡お前達が１億匹集まっても女の子の屁１発分以下の価値ネ♡」

萌萌のたった一発の放屁、それが行われた後の土地には巨大なクレーターが
刻まれていた。もはやそこに国があった事すらわからないくらいの破壊力。
地殻がめくりあげられ、マントルがむき出しになったその土地には萌萌の
オナラという大気で満たされ渦巻いていた。
ほんの数秒前に国一つ消し飛ばし国民を皆殺しにした萌萌の肛門は何事も
無かったかのように再び閉まり、放屁に満足したかのようにひくひくと動く。
何気ない少女のオナラ、巨人である彼女はたかが生理現象ですら沢山の人々の
人生を変えてしまう。下品で変態的な放屁音と共に小人国は地上から消え
失せてしまい、そこには”萌萌のオナラ跡地”という名前が付いてしまった
のだった。

