・シュリ差分
ユースティアナ王女殿下を下から見上げよう！

あれ？
ユウキくん着いて
きちゃったんですか？

も～、私が気付かなかったら
虫みたいに踏み潰されてた
かもですよ？

しょうがないですね☆
今からうんちしちゃうので
そこで大人しく待ってて
下さいね♪

ユウキくん
大丈夫ですか～？

お尻の下で見えないので
危なくなったら自分で
避難して下さいね☆

あはは…
昨日もいっぱい食べたので
沢山出ちゃいます♪

でもユウキくんにとっては
そっちの方が良いかもですね☆

女の子がうんちする所を
下から見上げるのが好きだなんて

いつかうんちに潰されて
死んじゃっても
知りませんからね☆

ふぅ…☆
スッキリしちゃいました♪
も～、ユウキくんってば
そんなにじっくり
見られると恥ずかしいです☆
普段あなたが暮らしてるお家より
大きなうんちに興奮しちゃったんですか？

わたしのお腹の中で
溶かされて
吸収された食べ物の
残りカスなのに
ユウキくん百人分よりも
大きくて重いなんて
ヤバいですね☆

・ギガ差分

「あれ？こんな所に街なんてあったんですね☆」
地響きをたて山や森を踏み潰しながら、ペコリーヌは
自分の股下にある小さな都市に気がつく。
クエストをこなすため小人の大陸に上陸した彼女は、
突然訪れた排泄欲を解消するためにその巨体を
しゃがませていた。
この大陸でも有数の大都市を軽く覆い尽くすペコリーヌの
巨尻。その下で慌てふためく小人達など目に入っていないかの
ように、のんびりとした声が響き渡る。
「う～ん、でも仕方がないのでこのまましちゃいますね☆
なるべく被害は出さないので、皆さんも許して下さいね♪」

超巨大なペコリーヌの尻の穴から、極太の大便が世界を
揺るがしながらひり出されていく。雲の高さから落ちて
くる茶色い巨塔が地面に着弾すると、大陸が割れん
ばかりの大地震が巻き起こる。とぐろを巻きながら
大地に横たわっていく大便の振動に、小人達は絶叫
し、必死になって逃げ惑っていた。
「も～、大げさですよ☆女の子がうんちしてるだけじゃ
ないですか♪」
いつものようににこやかな笑顔で排泄を続ける
ペコリーヌ。尻の下の大都市を大便で押し潰して
しまわないように、絶妙に腰を動かしつつその軌道を
調節していた。

「あはは…この辺はしょうがないですね☆」
大都市にはギリギリ被害が及ばなかったが、
周辺に点在する家々や村はペコリーヌの
超巨大大便の下に次々と飲み込まれて
しまっていた。そこに住んでいた小人達は、
より多くの人達の代わりに、巨大な姫の
排泄物に押し潰されて絶命していった。
あまりにも巨大なペコリーヌにとって
被害を出さずに排泄することは不可能で
あり、これでも失われた命は少ない方だった。

「ふぅ…♡スッキリしちゃいました☆皆さん
ありがとうございました♪お礼に、そのうんちは
自由に使っちゃっていいですからね☆」
都市の横に突如現れた巨大な茶色い山脈。それが
ペコリーヌの排泄した大便だった。どっしりとした
存在感を放ち、周囲の山よりも何倍も標高のある
超巨大なうんちを見上げ、小人達はただ呆然とする。
むんむんと熱気と臭気を放ち、大陸の環境さえも
変えてしまう物体。ペコリーヌはただ一回排泄した
だけで、小人達の世界に大きな影響を与えてしまって
いた。


ユースティアナ山脈
排泄者である姫の名前が付けられた山脈。
大都市とほぼ同じ面積を押し潰したそれは、
小人達にとって貴重な資源となる。
ペコリーヌの栄養満点の超巨大排泄物の
表面にこびりつくように小人達は採掘用の
施設を築き、彼らの都市は更に発展していく。
多くの命を奪ったペコリーヌの排便だったが、
結果的に彼らの役に立ち、巨大な姫のうんちは
小人の文明とは切っても切れない存在となる。







