ギガサキュバスギャルかえでちゃん♥

「やっほー♪トリックオアトリート♥
お姉ちゃんが遊びに来たぞー♪」
ハロウィンの夜に突如闇夜から襲来した
超巨大サキュバスギャルのかえでちゃん。
クソデカハイヒールで住宅地を踏み潰し
ながら巨尻を都市の中心部にゆっくりと
下ろしていく…。
「んー？皆ハロウィンって知らない
のかな？お菓子をあげないとイタズラ
されちゃうんだぞ♥」
巨大お姉ちゃんを討伐しようと尻付近を
飛んでいた戦闘機を尻尾で適当に叩き
落としながらにやにやと笑みを浮かべる
かえでちゃん。

「お姉ちゃんガス発射～♥」
かえでちゃんの甘ったるい声と同時に響き渡る轟音。
巨尻を辛うじて包み込んでいる際どい黒下着の中心
から凄まじい音と熱風が直下の都市目掛けて吹き
荒れる。街の中心部、きらびやかなネオンが輝いて
いるひときわ発展していた地区が一瞬にして放屁音で
揉み潰され、高層ビル群から地下施設までが瞬時に蒸発。
そこに行き交っていた人々含め、超巨大生物のいきなりの
襲来に逃げることすら出来てなかった人間達の命が
60万以上かき消えてしまった。
「ん～～♥やっぱり気持ち良い～♥」
周辺地域に広がっていくかえでガス。サキュバス特有の
濃厚フェロモンを含んだ毒ガスは、僅かでも人間が吸えば
その瞬間に脳が快楽物質と有毒物質に耐えきれず破裂、
即死してしまう人類殺戮兵器だった。
「み～んなお姉ちゃんのオナラで
気持ち良くなって死んでね～♥
最後に最高の快楽を感じて死ねる
なら皆幸せだよね★」
股下の都市に広がっていく黄土色の大気を見下ろしながら
のんびりと喋るかえでちゃん。その生存率０％の死の気体
から必死に逃げようとしてもあまりにも遅すぎて死んで
いく人々。やがて数分後には大都市一つ分がサキュバス
ギャルの一回のガスに完全に飲み込まれ、数百万人が
その夜に死滅する事となった。