超巨大怪獣唯

一歩ごとに都市を狙い、足を踏み下ろして
いく唯。きぐるみと完全に融合してしまった
彼女の思考は、もはや足元の微生物達を
踏み潰す事しか考えていなかった。
小さな人間達を足裏の肉球で磨り潰していく
度に、凄まじい快感が全身に流れてくる。
その気持ち良さに抗えない唯は、股間の肉棒を
いきり勃たせながら、かつての同胞達を殺戮
していく。
唯の一歩で都市が消える。凄まじい数の建物と
人間が、巨大なきぐるみの足裏の影に覆われ、
次の瞬間には全てが圧縮されてしまう。
彼女には何のためらいもなかった。ただちんぽを
気持ち良くするために、50万人以上の命をゴミ
のように踏み潰すことを選んだのだった。

雲海を薙ぎ払いながら上下にぶるんぶるんと
揺れる唯の超巨大なちんぽ。その周囲にはそれの
侵攻を止めようと、無数の戦闘機が飛来していた。
生臭い匂いを放ち、熱気を撒き散らす勃起ちんぽ。
その表面に小さな爆発がいくつも起こっていたが、
敏感なはずの亀頭の先っぽに攻撃をされても唯に
とっては痒みすら感じなかった。
人間達の抵抗など、唯にとっては取るに足らない
事で、彼らの軍事力では彼女のちんぽすら気持ち
良くさせる事は出来ない。

都市を踏み潰すため大股に歩く唯の股間では、彼女すら気付かない
内に小人軍が蹂躙されていた。ちんぽの根本から垂れ下がる超巨大な
金玉。片方だけでも直径数kmはある唯の精子工場が、どたぷんと揺れる
度に、周囲に飛んでいるホコリのような戦闘機が撃墜されていたのだった。
足元の大地を蹂躙する度に、ドクンドクンと凄まじい量の精子が唯の金玉内部で
作られていく。その製造音が爆音で鳴り響き、その音だけでも戦闘機が撃墜されていく。
空を飛んでいようとも、唯の迫りくる超巨大金玉に追いつかれ、轢き潰されていく飛行機達。
むちむちとした金玉は、ただ揺れてるだけでその分厚い皮の表面で小人軍を壊滅させ、たまたま
飛んでいた旅客機をも押し潰す。唯の金玉で殺戮された人間は300人以上。だが、それも足元の
被害からしてみれば些細な数だった。

街同士を隔てる山脈すら、唯にとってはただの地面の
凹凸であり、適当に踏み潰される存在だった。
彼女の体重の乗った一歩により、いくつもの山が
きぐるみの足裏に消えていった。超巨人と化した唯を
止められる物はこの世界には無い。ただ彼女は地上を
遥か空の上から見下ろし、人がより多く住んでいそう
な灰色の模様を見つけ、そこを踏み潰す。
もはや人類の文明は、唯に蹂躙されるだけの存在に
成り果てていた。
また一つの都市が唯に見つかる。人口100万人を超え
るその街に、唯は股間をギンギンに勃起させながら
右足を踏み出すのだった。

「んっ…！♡はぁぁ……♡気持ち良い…♡」
唯のケモノ感のあるきぐるみの足が、無造作に都市を踏み潰す。
住民たちに逃げる隙など無い。山脈すら跨ぎ越せる程巨大な少女は、
隣街からたった2歩でこの街の上に足裏をかざしたのだった。
今までいくつもの都市、数千万人を踏み潰して来た汚れた肉球が、
その街の人々が見た最後の光景だった。
長い年月をかけて作り上げられた建造物、豊かに広がった都市が
一瞬でゴミと化し、唯の足裏にへばり付いた。地面にめり込む
きぐるみ足が周囲の地表を押し出し、大量の土砂が無事だった
地域を飲み込んでいく。
都市がぐちゃぐちゃに蹂躙され、人間達が泣き叫びながら逃げ惑う
地獄絵図。それを興奮しながら見下ろす唯は、ゆっくりと右足を
左右に動かし、都市を満遍なく磨り潰してく。
3つの丸い指先の間で辛うじて生き残っていた高層ビルがプチプチと
潰れ、ピンク色の爪が住宅地やマンション群を轢き潰していく。
このゴミみたいな街は、今自分に踏み潰される為にここに存在して
いたのだ。今踏み潰し、足裏の肉球にこびり付いた160万人もの命は、
興奮する為のただのトッピングに過ぎない。そう思うと、唯のちんぽは
一際大きく震え、何度目かの射精をしてしまう。巨大金玉で生成された
出来たて濃厚精子が弧を描き、前方の都市を直撃しぶちゅぶちゅと
汚らしい音を立てて押し潰した。

唯の足が持ち上がっていく。彼女に踏み潰された跡の大地は固く踏みしめられ、
二度と人間が住めない土地が出来ていた。
肉球に押し潰された部分には巨大なクレーターが穿たれ、街並みがほぼ地図
そのままの形でピンク色の球体に張り付いていた。街のシンボルマークのタワー
や駅や電車。学校施設や集合住宅地などがくっきりと唯の肉球にこびりつき、
ゴミの一部となっていた。そこに居た人間達など肉片の欠片も残らず圧縮され、
むちむちとした温かい肉球と一体化してしまったようだ。

彼らの死も無駄ではなかった。何十万、何百万人が肉球で磨り潰される事により、
唯の勃起ちんぽに僅かな快感を与える事が出来た。その刺激を受け取り、唯の
超巨大な肉棒がピクッと震える。微生物のような人類の使い道は、勃起の足しに
する事くらいしか無い。彼らの命の価値など、百万人集まって、唯のちんぽの一回
の揺れと同じだった。だが、それだけでは射精には繋がらない。
がに股でちんぽを揺らしながら、都市を踏み潰し興奮する変態大怪獣と化した唯。
彼女が満足のいく射精が終わった頃には、大陸1つが足跡だらけにされ、10億人
程度が消費されてしまっていた。