①
トワ様のサイズ変更撮影会

やっと皆と会えるね～♥

こんやっぴ～♪

…よっと！

わ！
ほんとにちっちゃ～い♥
ごめんね～
トワちょっと大きいから
色々踏んじゃうかも

お仕事ここだっけ～？
やば～全然わかんないｗ

超巨大トワ様上陸
東京湾に突如出現したトワ様の最初の
一歩により10万人以上が死亡。
次に何気なく踏み出された逆の足に
踏み潰され、また数万人が逃げる間も
なくぺちゃんこにされてしまった。
普段は画面越しにしか見たことの無い
トワ様が人知を超えた凄まじい大きさ
であると言う事を人類は想像すらして
いなかった。

全部小さくて
カワイイ～♥

せっかく呼んで
くれたんだから
たくさん皆と遊んで
あげるね♥

トワ様の巨体に押し潰され、飲み込まれて
いく大都会…。人間界に召喚された小悪魔に
とって東京はあまりにも小さ過ぎ、トワ様の
僅かな動きだけで何十万人という人々が
磨り潰されて死滅していった。

②
やりすぎたかも…♥

トワ様のベッドになる日本列島

東京を遊び半分で蹂躙し壊滅させたトワ様。
自らの悪魔的本能の衝動により矮小な生物をいたぶった
反動で、興奮したトワ様の身体は先程の20倍程の大きさに
なっていた。もはや都市などトワ様に軽く握り潰されるような
大きさであり、適当に脱いだ靴下や靴でさえ多くの人々の
住処を押し潰してしまっていた。
日本列島に狭そうに寝転がるトワ様。その巨体には狭すぎる
島は、一人の小悪魔少女のベッドにされ髪や体、手足により
満遍なく磨り潰されてしまうのだった。

東京跡地。先程のトワ様の大蹂躙の
跡さえ、今のトワ様から見れば片手で
覆える程度の被害だった。人間が作る
大都市など、巨大小悪魔から見れば
手の平で軽く磨り潰せてしまえる
くらいのゴミに過ぎなかった。

トワ様のハート型の尻尾の先端が日本最大の
山を削り取っていく。地上を薙ぎ払い、擦り
潰しながら移動していた尻尾にとって、その
山は地面の凹凸程度にしか過ぎず、上に乗せ
ても特に重さすら感じ取ることは無かった。

トワ様の無自覚の素足のスライドにより
また一つ都市が磨り潰され消滅した。
全長100kmはありそうな美しいトワ様の
素足が全てを均し、地上のごみごみとした
建物や人々、あらゆる物体を平等に押し
潰し更地へと変えてしまっていた。

③
こんやっぴ～♪
ちょっとこっちに
座らせてもらうね～

日本列島を壊滅させ、更に巨大化した
トワ様は隣の大陸へと上陸する。
超巨大化したとはいえ、トワ様の凄まじい
大きさの尻でも余裕で座ることが出来る
アジア大陸。しかし、その何気なく下ろした
尻の下では何億人もの人々が紫色のパンツに
よって押し潰されてしまっていた。

やばっ、パンツ
丸見えかも…♡

ま～いっかぁ
ファンサービス
って事で♪

香港や台湾、それらを見下ろすようにトワ様の
超巨大紫パンツが君臨していた。
トワ様の股間の盛り上がりがくっきりと浮かび
上がり、むんむんと熱気を放つ高貴な下着。
あまりにも小さすぎる人類からは遥か上空まで
そびえ立つ壁にしか見えず、こんなにも近くにいる
トワ様の全体像を把握する事が出来なかった。

う～、緊張したら
オナラしたくなって
きちゃった…

ちょっとくらいなら
バレないよね♪

んっ♥

ブッ…ブバッ♡ブボボボボオオオォ
ォォォオオォォォォォ……!!!!!!!!
何の前触れもなく、トワ様の下着の奥底から地球全体を揺るがす
程の爆音が鳴り響き、周辺に存在していた都市や国々が一瞬で
消し飛ぶ。トワ様の大腸内で熟成された濃厚なガス…それが彼らの
死因だった。何千万、何億という命がトワ様のオナラによって蹂躙
され、住んでいた街ごと地上から消滅してしまう。魔界から来た
小悪魔の屁、それはたった一発であっても人類にとっては大災害に
他ならなかった。

④
トワ様の特別ファンサービス♥

こんやっぴ～♪
ちょっと元の大きさに
戻ってみたｗ

これなら撮り放題っしょ♥

ついに地球を飛び出し、本来の大きさに戻ったトワ様。
上に挙げた手の腋の下に輝く点は太陽であり、いかに彼女が
巨大であるかを無自覚にも地球人に分からせていた。

あっコラ！
お触り禁止だってば～！
も～エッチなんだからぁ

あまりにもトワ様の引力に引き寄せられ、その腋に激突して
しまう太陽。腋に滴る汗の一滴にくっついたかと思えば、一瞬に
して蒸発。今まで何十億年も地球を照らしていた恒星はトワ様の
腋汗一粒に負け、宇宙から姿を消してしまった。

えっちな眷属には
お仕置きしちゃうぞ～♥
腋、閉めちゃおっかなｗ

トワ様の腋に覆われる地球…。
直径1万kmを超える惑星であっても、超巨大小悪魔から
見れば砂粒も同然であった。汗で蒸れに蒸れた腋が地球を
包み込むように迫り、人類はどうあがいてもその包囲網
から逃げる事が出来ない。

んっ…♥
お仕置き完了♥

ズムっ…♥トワ様が腋を閉める音。それが地球の最後の
瞬間だった。呆れるほどあっけなく一つの惑星がトワ様の
腋の中で捻り潰され、そこに住んでいた住民は当然絶滅
してしまう。超人気Vtuberの撮影会の代償…それは地球の
消滅だった。

トワの腋汗にこびり
付いちゃったね♥
これでいつでも一緒だから
寂しくないねｗ

トワ様が再び腋を開いた時、その一滴の汗の水滴の中に
地球の残骸が漂っていた。あれだけの知的生命体が
住んでいた星はもはや見る影も無いほど粉々に粉砕され、
蒼く輝いていた大地は生暖かい腋汗に溶けだしていた。

も～～！
なんであんなに調子
乗っちゃったんだろ
恥ずかし～～！

※悪魔的本能のせいで大暴れ
したことに反省してるトワ様


