
「私のちんぽよりちっさ…。これに何千人も乗ってるのか」

「う～～。甘勃起しそう…」


全長300mの豪華客船の隣に横たわる唯の巨大ちんぽ。
太さも長さも軽く船を圧倒し、そこに乗る3,000人近くの
人々に生物としての格の違いを否応無しに見せつけていく。
超巨人である唯の肉棒は、それを見上げる人間から見れば
もはや壁であった。むちむちとしたピンク色の亀頭など、
一つの山のように聳えており、生臭い臭気と熱気を辺り
一帯に撒き散らしていた。

「あっ…ヤバっ」

突如轟音を立てながら海面から跳ね上がる
超巨大ちんぽ。盛大に水飛沫を上げ、海を激しく
波立たせ、豪華客船がそのあおりを受けて転覆
しそうになってしまう。
ただ唯が甘勃起をし、わずかに肉棒が持ち上がった
だけだというのに、数千人を乗せた巨大な船が
まるで水面に浮かぶ花びらの様に翻弄されていた。

「んっ…♡皆ごめんっ…！」

上空数百mにまで持ち上がった唯のちんぽが、海面へと戻ってくる。
波の影響で不運にもその真下に潜り込んでしまった豪華客船は、
肉棒の凄まじい質量によりあっけなく粉砕されてしまった。
中身がスカスカの船とは違い、全てが肉で出来た脈動する巨塔。
地上のあらゆる建造物よりも巨大で屈強な巨人ちんぽは、チンピク
しただけで1隻の船と、そこに乗る3,000人もの人々を沈めてしまっていた。