ルーエス皇帝と停戦協定

「まあ滅ぼそうと思えばいつでも滅ぼせるし♪」

帝国軍の現在。
銀河中に配備されていた帝国の艦隊は現在全て戦闘行為から離れている。
帝国の軍事力はルーエスのちんぽだけで十分な為、宇宙中を脅かしていた
巨大宇宙戦艦は今や超巨大皇帝のチンカス掃除道具として使われていた。
ルーエス皇帝のチンカスの欠片にさえ埋まってしまいそうな小さな戦艦。
これでも大きいものは全長20km程あり、一隻で惑星を攻め落とせる程の
戦力が備わっている。周囲に浮いているホコリみたいな物は小型から
中型の船であり、現在50万隻を超える船がルーエス皇帝のチンカス掃除に
従事していた。

ルーエス皇帝の亀頭の上に着陸する周辺惑星からの使者を
乗せた宇宙艦隊。
それぞれがその惑星の最大戦力である巨大戦艦を
向かわせたはずだが、ルーエスの広大なピンク色の
亀頭の上ではただのゴミにしか見えなかった。

先日、銀河連合軍がルーエス一人に、それもちんぽだけで
蹂躙された事を知ったこの宙域の3つの惑星の人類は
すぐさま帝国に停戦協定を申し出、それを受け入れられる。
胸を撫で下ろしたのも束の間、協定を結ぶ為にルーエス
皇帝に指定された場所は彼自身の亀頭の上だった。

