超巨大おばさん小人蹂躙バイト　その後

「はぁ…欲求不満ね。まさかあんなに簡単に終わるなんてねぇ…」

少し前…。

「あっ…」

ぶつぶつ文句を言いながら大陸を横断する超巨大おばさん。
折角の久々の蹂躙バイトだというのに、ちょっと散歩をしていただけで
目標の都市をうっかり踏み潰してしまいこの日のノルマが終了してしまう。
あまりにも呆気ない都市の滅亡。二千万人以上がおばさんの素足に街ごと
押し潰され、その汚い足裏の汚れとなってこびり付いた。
日々の欲求不満をついでに解消しようと目論んでいたおばさんにとっては
つまらない終わり方だった。帰還転送が始まるまで手持ち無沙汰でうろうろ
していたおばさんは、この星にしてはかなり大き目の都市を足元に見つける
のだった。

「このまま帰るのも…あら？」

「こんな所に大きな街があったのね♡」

「こんにちは小人さん♡おばさんちょっと疲れてるの
ここで少し休ませてもらおうかしら♡」

「よいしょ…っと。この辺りかしら…？」

その現実離れした光景に、都市の人々はただあっけに取られ見上げる事しか
出来なかった。突如惑星に現れた超巨大な全裸の女性。凄まじい巨体でいくつもの
街を踏み潰しながら歩き出したかと思えば、大都市に向かって恥ずかしげも無く
股間を見せつけつつしゃがみこんでくる。街よりも巨大な臀部を見るなという方が
無理だった。あまりにも大きさが違いすぎる為、小人達は逃げることも攻撃する事も
出来ない。それを分かっているのか、超巨大おばさんはじっくりと自分の股間と
尻の穴を人類に見せつけるように尻を地上に近付けていくのだった。

「うふふ。巨大おばさんのおまんこの休憩地点どこにしようかしら～？」

雲を押しのけながら降りてくる超巨大おばさんのグロテスクな股間。
全長何kmもの陰毛がびっしりと生えた凄まじい大きさの熟女まんこが
ミクロサイズ都市を覆い尽くしていた。使い込まれ、年季の入ったヒダは
一つ一つが山脈さえも飲み込めそうな程大きく、ムクムクと巨大化した
クリトリスはこの国最大の山と同じくらいの大きさを誇っていた。

「なるべく迷惑かけたくないから端っこの方にしておこうかしら♡」

「このままおまんこですり潰してもいいのよ？
な～んて、冗談よ♡もしわる～い怪獣さんが出たら正義のおばさんがこうやって退治してあげるんだから♪」

「って、あら？もしかして怒ってるのかしら…ちょっと遊ぼうと思っただけなのよ？
もうノルマは終わってるからあなた達を滅ぼすつもりはないのよ！」

ズズウゥゥウゥゥウウン……!!!!!!!
轟音と地響きと共におばさんのおまんこが地上に接触。その蒸れた超巨大女性器の下で
あっけなく都市の一部が飲み込まれ、逃げ遅れた一千万人以上の人々が磨り潰されて死滅する。
おばさんの”配慮”によりその程度の被害で済んだで良かったと言ってもいいだろう。実際超巨大熟女まんこは
都市の郊外に鎮座し、高層ビル群が立ち並ぶ中央地域はまだ無事だった。生き残った人々が必死で逃げる後ろで
ゆっくりとおばさんの超巨大まんこが動き出し、地表を飲み込み始める。
「んっ…♡おまんこドーザー発進～♡皆にっげろ～♡」
のほほんとしたおばさんの声が響き渡る中、そのちょっとしたイタズラのおまんこドーザーにより磨り潰されていく都市。
一本一本が怪獣のような陰毛が住宅地を薙ぎ払い、人間達を挽肉に変え地上を均していく。。
そんな一方的な虐殺を小人軍が許すはずもなく、大量殺戮兵器と化したおばさんのおまんこへ矮小な攻撃がぽつぽつと
行われていた。

「うそっ…！まさかそんな所も⁉」

「あぁもう…！あなた達が攻撃するからオナラしたくなっちゃうじゃない！」

「巻き込まれたくなかったら早く逃げなさい！いい⁉おばさん、オナラするわよ！」

超巨大おばさんへの攻撃は前からも後ろからも行われていた。彼女からは決して見えない深い尻の谷間の中央。
都市を半分押し潰しながら鎮座する凄まじい大きさの肛門の表面へ、街から絶え間なく攻撃が飛んでいく。
普段なら痒みすら感じない程度の小人軍の全力の攻撃、しかし今回のバイトでは感度が上げられているのか、
ミクロサイズの軍隊からの抵抗が僅かにおばさんに伝わってしまっていた。年齢のせいか、数日お通じの無い
おばさんにとってその痒みは生理現象への引き金となってしまう。数千万人の人々が見上げ怯える中、色素が
沈着した超巨大おばさんの尻の穴は不気味にヒクつくのだった。

その穴の中央部分がぴくっと動いた瞬間、星さえも揺るがす轟音と共に超巨大熟女の放屁が大陸へと
叩きつけられた。おばさんの大腸内で熟成された膨大な量のうんちガス。凄まじい爆音と暴風により
地上の建造物や人間達は瞬時に塵と化し、土埃と共に空高く舞い上げられ猛烈に臭い黄土色の大気と
混ざり合い吹き飛ばされていった。超至近距離で放たれるおばさんの屁に耐えられる文明など無かった。
ほんの数十分前まで平和に暮らしていた罪のない人々は、超巨大化し全能の存在となったおばさんが
何気なく放った一発のオナラにより絶命する事となってしまう。

「んんっ…♡…ふぅぅ…！」

(あぁ…また罪の無い人々を…気持ち良かったけど少し悪かったかしらね…
ううん、蹂躙バイトなんだから毅然として接しないといけないわ)

「ふぅ…ほら言ったじゃない女性のお尻の穴に変な事するあなた達が悪いのよ？
普通のおばさんでもこれだけ大きかったらオナラで街の１つや2つ吹き飛ばせちゃうんだから」

おばさんの一発の屁で壊滅した地上。大陸には巨大なクレーターが刻まれ、直下の都市は
もちろん周囲の山脈や街までもがその凄まじい破壊力により消滅していた…。
小人達が自分の肛門を攻撃しなければ無事だったはずのいくつもの街と数千万人規模の
犠牲者…それらの成れの果てを見下ろしながら、おばさんは半分呆れ半分優越感に
浸っていた。どこにでもいるような普通のおばさんなのに、バイトの時だけは小さな世界
で全能の神のように振る舞えてしまう。オナラなんて我慢しようと思えば出来ただろうに
、自分の力をちっぽけな人類に見せつけたいが為にわざと地表に向けて放っていた。
そんなわがままに巻き込まれ、屁なんかで皆殺しにされる小人達に僅かながらに同情
しつつ、おばさんはバイトの時間を存分に楽しんでいた。

「それにしても…小人相手とはいえちょっとやり過ぎかしら…？
おまんこで街押し潰したりアナル見せつけてオナラで処刑したり…
もしかして私って変態なのかしら…」

帰路に着きながらバイト中の自分の行いを思い返すおばさん。
仕方ないとはいえ、変態的な行為で文明を蹂躙する事がクセに
なってきている自分を少々恥ずかしく感じていた。放屁で吹き飛ば
さなくても良かったんじゃないかしら…と思いつつ、何千万人も
くっさいオナラで虐殺してしまった事を想像してみると肛門が
きゅっと疼いてしまう自分がいた。
次のバイトはどうやって楽しもうか妄想しているおばさんの足元
では、無関係なはずの街が一歩ごとに踏み潰されてしまっていた…。



