ギガ男子、小人との混浴あるあるシチュ 「小人との混浴風呂…安いのはいいんだけど〝観光地〟にされるのがなぁ…」 「う~…顔の周りや色々な場所に小人が集まってるのを感じる… 男の乳首を観光して何が楽しいんだか…」 小人との混浴風呂での巨人族の悩み、"観光地に されちゃう問題"。湯に浸かっているとゴミの様な 大きさの物体が体に寄ってくる事があるが、それは 小人達が乗る巨大客船だったりする。 ホコリと間違って指先で潰してしまえば、中に 詰まっている数千人が犠牲になってしまう為、入浴 前に注意書きがされている。 自分の裸と寝湯に浸かる姿を一千万人近い小人に 見られても、相手は微生物のようなものだから 特に気にしないのだった。 巨人の寝湯の縁に作られた数百万人規模の大都市。 温泉地であると共に、巨人の観光地として発展している。 たまにうっかりここに座る巨人男子もおり、その時は 超巨大な尻や金玉の下に広範囲の地域が押し潰されて しまう事がある。 湯の海面から突き出た巨大な島に豪華客船が何隻も止まる。 全長数百m規模の船が玩具に見える程大きなピンク色の島は、 巨人男子のぷっくりとした乳首。上陸する数千人の観光客と、 座礁した船の小人を救出する為のヘリが集まっている。 海面に横たわる超巨大な肉棒。その周辺にも何十隻もの 大型客船が集まっていた。ここは小人の航路になっていた らしく、巨人男子が横たわった事で大きく迂回しなければ ならなくなっていた。そこにあるだけで小人達に多大な 影響を与える超巨大男性器、その凄まじい大きさに、小人 達は生物としての格の違いを改めてわからせられるのだった。 巨人観光地の中でも股間周りは特に人気の高いエリアだ。 2つの小島の様に浮かぶ超巨大金玉は、それ自体が脈動し 常に小さな地震を起こしている為危険度が高い。 それ故に客船と、それを監視する為の飛行機が常に密集 している。金玉の表面にはミクロサイズの小人達が何千人も 上陸していたが、あまりに小さい為痒みすら感じない。