「次の踏み潰しは生き残れるかな～？♡
わんもあちゃ～んす♡」

バニーミクカジノでサバイバルゲーム♡

「みんなイクよ～～？♡次はどこを踏み潰そうかな…っと！」
ハイヒールを高く掲げ、ニヤニヤと笑いながらバニーミクが
足を振り下ろすと、その巨大過ぎる靴の下で渋谷区が消し飛び
何十万人という人々が死滅する。
それと同時にモニターに表示された人口が一気に減り、渋谷区
の文字にばってんが付いた。
「ほら！ちゃんと生き残って～？手のひらサイズのミクちゃんの
踏み潰し攻撃に負けるな～♡」
カジノ台の上に縮小転送された東京を見下ろしていた更に巨大な
ミク。彼女が摘んでいた赤いチップの山をテーブルの上に置くと、
その広大な円形の下で柏市が丸ごと消滅してしまう。
「あれ？何か潰しちゃったかな？♡まあいっか♡ミクちゃん
頑張れ～！一匹残らず踏み潰しちゃえ♡」
「は～い♡じゃあ次は…こっち！ずっし～～～ん♡♡」
ミクが大股で足立区を一気に踏み潰し、そのまま足をスライドさせ
ビル群や住宅地をハイヒールで磨り潰しながら北区に侵入。池袋
までを念入りに靴裏で踏みにじり更に数十万人を轢き潰す。
「小人さん達は後25分、超巨大ミクちゃんから逃げられるのか～？♡」
バニーミクが楽しそうに歩く度にモニターの数値が減り、ミクロ
サイズの人類は超広大なカジノ台の上の街をノロノロと逃げ惑う。
彼女達の戯れで縮小転送された街は、夜な夜な強制的に生き残りを
掛けたラビットホールゲームに参加させられるのだった。