超巨大きくり野外フェスに現る

「ふぇす会場～ふぇす会場はどこかにゃ～っと」

超巨大酔っ払いきくりがフラフラとした足取りで
街を踏み潰して歩く。本人は別段迷惑をかけている
つもりはなかったが、そのあまりの大きさに
どこに足を下ろしても凄まじい被害が
巻き起こってしまうのだった。

「その前にトイレトイレ…っと」
「おっあったあった」

ぼっちちゃん達の応援の前に用を足さなきゃにゃ～～っと♪

会場に行く前にトイレを探すきくり。
酔っ払いの目線では白い便器に見えたのか、
山間を切り開いて作られた大規模フェス会場の上に
どっしりと座り込んでしまう。
都会からある程度距離のある会場も、きくりから見れば
ほんの数歩の距離。まさかこんな近くに目的地がある
とは思いもせず、きくりは恥ずかしげもなく下半身を
露出させ、遠慮なく力み始めるのだった。

「はぁぁ～～～♡たっぷり出るうぅぅ♡」
「青空の下でうんちするの気持ち良いにゃ～～っと♡」

きくりの超大規模排泄。
街を踏み潰せるサイズの巨人の尻から
凄まじく巨大な一本糞がフェス会場の中心に
向かってひり出される。この日の為に集まって
いた人々が、会場の設備と共に一瞬できくりの
大便に押し潰されていく…。

「ふい～♡出た出た♡」
「ずいぶんちっちゃなトイレだな～？うんちが大きすぎてはみ出しちゃったにゃあ」
「ま、誰にも迷惑かけてないからいっかぁ♪」

きくりの大便＞フェス会場の面積

きくりの尻からひり出された超巨大な大便はフェス会場を完全に
埋め尽くしてしまう。真下から見ることが出来れば、彼女の茶色い
山脈の質量でぺっちゃんこにされているフェス会場が確認出来る
だろう。まるで地図がそのまま大便に張り付いたかのような有様
であり、そこには10万人を超える人々も巻き込まれ、磨り潰されて
いるのだった。

「街で出すと怒られちゃうからにゃ～～巨人用のトイレ作ってほしいにゃあ…」
「ところでふぇす会場はどこかにゃ？今頃大盛り上がり中なはずだから早く行かなきゃにゃ～～」


