クソデカたびびとさんと小人の国

入国審査お願いしまーす
…って、国の反対側まで
届いちゃうんですけど

旅人さんの超巨大ちんぽが小人の国を覆い
尽くす。円形の壁に縁取られた、数百万人もの
人々が住む大国の上空に突如現れた肉の巨塔。
国の端から端に届くほどの凄まじい大きさの
ちんぽを否応無しに見せつけられた人類は、
ただただその巨大さに絶望するしか無かった。
長い年月をかけ、建造されてきた高層ビル群。
それすら霜柱以下の大きさにしか見えない、
超巨大旅人さんによる見せ槍。むんむんとした
熱気と臭気が国に充満し、住民達に強制的に
匂いを嗅がせていた。

あ…向こうの検問所まで
巻き込んじゃった。ま、いいか…

凄まじい轟音を立て、国の中心を横断するように
旅人さんのちんぽが地面へとめり込む。
その竿や亀頭、裏筋の下で数え切れない程の
建物と人間が一瞬にして押し潰され、長旅で
蒸れたギガちんぽのシミと化した。
地面についていながら、雲よりも高く聳え立つ
むちむちとしたピンク色の亀頭。
それを見上げながら、地上の人間達はいかに
自分達が矮小であり、理不尽に一方的に蹂躙
される存在なのかを分からせられながら、
巨人ちんぽのチンカスに潰され同化していく。

ちょっとーまだですかー
国無くなっちゃいますよー

小人達の反応が無く、暇に感じた旅人さんが
腰を右に少し動かすと、それにつられて
肉棒もその方向へ動く。地面を均すように、
全てを磨り潰しながらギガちんぽが小人の
国を蹂躙し、薙ぎ払っていった。
泣き叫び逃げ惑うミクロサイズの人々は
迫りくる超巨大男性器の壁をどうする事も
出来ずに飲み込まれ、百万人以上が犠牲となる。
巨人の、ほんの少しの動きで国が半分消滅
してしまった。まるで溜まったチンカスを
なすりつけ、拭うかのような行為で大勢の
人間の命が消費されてしまっていた。

裏筋でぷちぷちするの
けっこー気持ち良いですね…
…・うぅっ！

肉棒の下でビルや家々が磨り潰されていく感覚に
僅かな快感を覚えた旅人さん。腰を左に動かすと、
残りの国の半分も一瞬で竿の下で平らに均されて
いった。
敏感な裏筋と亀頭で都市と人間達をぷちゅぷちゅと
潰していく刺激に耐えきれず、下品な音を立てて
精液をぶちまけていく。
500万人程の命を使って行われる射精。国を丸ごと
消費してするオナニーは、旅での楽しみの一つだ。
小人の国があった場所には巨大なクレーターが
残された。そこに何があったかもわからないほどに
圧縮された地面が、一人の旅人さんのちんぽ跡だと
いうことに、後に訪れた小人達は気付かないだろう。

おまけ＠金玉バージョン

優秀な子種お持ちいたしましたー
ここでいいですか？

上空から降ろされた旅人さんの巨大金玉の
下で、国の10％程の地域が押し潰される。
高い壁も検問所も、その付近にあった街も、
そこに住む人々も、全てが蒸れた金玉の裏側
で圧縮されてしまった。都市の上に鎮座する
超巨大な玉の内部では止めどなく精子が
作られており、その製造音だけで地上を
揺るがす。その地響きによる建物の崩壊で
更に被害は拡大し、国が蹂躙されていく。
数十万人を押し潰し、ビル群や住宅地を
飲み込んだ超巨大な旅人さんの金玉は、
ちっぽけな人間達を見下ろしながら精子を
作り続けていく。何億、何十億といった数の
精子に比べれば、たった数十万匹の下等
生物の命など、問題にならない。彼らの命は
旅人さんの金玉の下で潰れ、その僅かな
刺激により数百倍の精子が製造される
事で、初めて役に立ったと言えるのだった。