小人応援！ギガチアガール唯

「うわ！思ってたよりちっさ～～
ここで応援って…
今の私が踊ったら
大変な事になりそうだけど
う～ん、いいのかなぁ」

小人達を応援する為、彼らが住む大陸に
上陸した唯…。しかし圧倒的に大きさが
違う彼女は、一歩踏み出す度に小人達の
住処を踏み潰してしまっていた。

小人達に配慮してゆっくりと足を下ろし進んでいく
唯だが、空から落ちてくるあまりにも巨大な靴裏から
逃げ切れる人々は稀だった。直接踏み潰されずとも
唯が歩いた衝撃と振動で家々やビル、学校などが
吹き飛び、小人達もそれに巻き込まれ絶命していく。
唯の体重の乗った踏みを支える頑丈なスニーカー。
底のゴムの厚ささえ300mを超える超巨大な運動用の
靴は、応援対象だったはずの人々を何十万、何百万人と
踏み潰していくのだった。

「えっと…
このあたりだっけ…？」

「あっやばっ」

「あちゃ～～
真っ平ら…」

唯の超巨大なスニーカーがグラウンドごと
周辺地域を踏み潰す。慌てた唯がうっかり足を
右にスライドさせれば、潰されずに済んだ地区
までもが巨大なゴム製の靴底にぺちゃんこに
均されてしまう。

■
超巨大唯のチアダンス蹂躙

「ほらっ…！がんばれっ…！♡あたしが応援…っして
やる…っからな…っ♡♡…はっ♡…ほっ♡」
唯の図太い太ももから繰り出される全力チアダンスが地上を
容易く粉砕していく。小人たちの事を思い、この日の為に練習
してきた足と手の激しい動きが都市のビル群を吹き飛ばし、
家々を踏み潰し、人々を肉片へと変えていった。
唯の健康的な体から汗のしずくが飛び散り、周辺の都市に
降り注ぎ建物や人が押し潰されていく。しかしそんなのとは
比べ物にならない程の災害である、唯のステップが引き起こす
大地震。唯のチアダンスステージと化した小人国の首都は
巨大スニーカーにぐちゃぐちゃに踏み潰されほんの数十秒で
壊滅。周りの山脈や大小様々な街も唯が引き起こす地震により
粉々に砕け崩壊してしまっていた。

「やばっ♡
あたしの体重で…
ダンスで街がぐっちゃぐちゃに
なってく…っ♡
一曲終わるまでに
何千万人も死んじゃう…っ♡
みんな頑張って逃げてくれっ…！♡
ふれ―っ！♡ふれ―っ！♡♡」
