1 男「あの〜、すみません…。」 俺が話しかけると、会話をしていた2人の警備員がこちらに顔を向ける。 警備員「はい、何でしょうか。」 キリっとした表情に、睨みつけるような目。そんな威圧的な雰囲気に、思わず腰が引けてしまう。だが、臆してはいけない…。俺の目当ては、彼女たちなのだから。 2 綾ヶ島の警備員たち。凛とした佇まいとは裏腹に、その制服はなんとボディペイント。裸より恥ずかしい格好で島を歩いている、とんでもなく変態な女達である。 さらに、彼女たちも係員と同様、来館者にご奉仕してくれるというのだ。さらに、噂によると彼女らのご奉仕は、一度味わうと二度と忘れられなくなるとか…。 3 警備員「なるほど、ご奉仕をご希望ですね。もちろんお相手させていただきます。」 男「どうも…。」 警備員たちは意外とすんなり承諾してくれた。 警備員「ですが、1点だけご留意を。我々は奉仕中も業務を続けなければならない規則があります。その点をご了承下さい。」 警備員「もちろん、ご奉仕に手を抜くようなことは致しません。」 男「あ、はい。わかりました…。」 4 俺が腰かけると、2人が俺の股座に顔を埋める。そのまま、それぞれちんぽと金玉を同時にしゃぶり付く。 男(おお、彼女たちの口の中は、とてもあったかい…。) 警備員「むぐぐ…。」「れろれろ…。」 2人は資料のようなものを見て、会話しながらフェラをする。口の動きがくすぐったくて気持ちいい。 5 2人のご奉仕は、段々と激しくなっていく。下品な水音を鳴らしながら、金玉とカリの先っぽを吸い上げられる。 男(これは凄い…。まるで搾り取られるみたいだ…。) 確かに、手を抜かないとは言ったが、これは中々凄い。丁寧なご奉仕の係員と違って、こちらを骨抜きにするような貪欲さだ。 6 そのまま、今度は金玉をれろれろ転がされながら、喉の奥でちんぽを扱かれる。 男(凄い連携だ、流石はエリート警備員…!) 2人の動きはまるで訓練されているかのようにピッタリで、あっという間に尿道を精液が駆け上ってくる。 7 男「うっ…!で、出るぞ…!」 警備員「……っっっ」 ちんぽをしゃぶっていた警備員は、喉を鳴らして精液を飲み干す。金玉の方の係員は、舌でなぞる様に優しくマッサージする。 男(これは、堪らなく気持ちいい…!) 8 男「!?」 射精が終わった途端、今度は尿道を吸い上げられる。最後の一滴まで、残らず精液を搾り尽くすようだ。 確かに、素っ気ない態度とこってり濃厚なご奉仕の組み合わせは、癖になってしまいそうだ。俺は思わず制止する。 男「も、もう十分だ…!次はおまんこでご奉仕を頼むよ…!」 警備員「はい、わかりました。」 9 警備員「では、どちらのおまんこをご所望でしょうか。」 男「じゃあ、君の方で…。」 俺は金髪の警備員の方を指名する。 警備員「はい、どうぞご挿入下さい。」 男「じゃ、じゃあ淹れるぞ…。」 そのまま、金髪の警備員に挿入すると、彼女は体を一瞬だけ跳ねさせる。   10 警備員「────はい、はい。かしこまりました。こちらは問題ありません。」 金髪の警備員はインカムで通話をしている。表情は一切変わっていないが、そのおまんこは吸い付くようにちんぽを離さない。 男(くっ…素っ気ない態度のくせに、まんこは切なそうに締め付けやがる…!) 11 警備員「んっ…ふぅ…。はい、すみません。」 堪らず腰を振り続けていると、警備員の会話に吐息が混ざり始める。表情は変わっていないが、膝はカクカクと震えている。 警備員「────今は来館者様にご奉仕中です。おちんぽで、子宮ノックされています…。強くて立派なおちんぽ様に、一突き事におまんこ突き上げられて…。もう、何回も軽くイっています…。」 12 警備員「────はい。喘ぎ声を抑えるのも、やっとな状況です…。油断すると、意識が飛んでしまいそうです…。」 意外だった。何の反応もないから不安だったが、彼女も気持ちいいらしい。警備員は自分の状況を、丁寧に報告している。 男「おい、そろそろ出すぞ…!その子宮で精液受け止めろ…!」 警備員「…っっ!!」 13 警備員「ん…。射精されて…。1番深くイっています…。」 警備員は漏れそうな声を必死に抑え、全身を震わせている。どうやら、彼女も絶頂しているらしい。 14 射精が終わった後も、警備員のおまんこはおちんぽを離そうとしない。ゆっくりと引き抜くと、尿道に残った精液が最後の一滴まで搾り取られる。 男「ふぅ、凄く良かったよ…。」 警備員「ありがとうございます。ご満足いただけて何よりです。」 イったばかりだというのに、もう澄ました顔してやがる。これは、1度味わうと二度と忘れられない、というのも納得だ。 15 男「さて、それじゃあ俺はこれで───。」 警備員「来館者様、少々お待ちください。」 立ち去ろうとする俺の前に、警備員たちが回り込む。 警備員「来館者様のおちんぽ、太くて立派でとってもカッコいいです。ですが、これを放置する事は、島内の安全に関わる可能性があります。」 警備員「そのため、より詳しい身体検査を行う必要があります。検査は任意ですが、もちろんご協力いただけますね?」 あ、なんかヤバそう。そう思ったのも矢先、俺は答える間もなくパトカーの中へと連れ込まれるのだった…。