ギガそど子の治安維持放屁蹂躙♡

「ちょっと！そこは停泊禁止よ！何度言ったらわかるの⁉」
「ほんっとに最近の学園艦は言う事聞かないわね…」

日々地上の風紀を正す為に奔走しているそど子。
その山脈さえ踏み潰せる超巨体を利用し、不正や
犯罪を見逃さず厳しく取り締まっている彼女の
目に新たな目標が飛び込んでくる。
小人の学生が乗っている学園艦が許可されていない
都市へと接岸していた。おそらく資源の調達の為
だろうが、全長10km前後の巨大船が停泊しては
普通の船に迷惑してしまう。そど子からすれば
指先に乗る程度の小さな物体だが、彼女の目は
ごまかせなかった。

街に迷惑かけるなんて…
風紀委員として見逃せないわ
治安維持放屁を
させてもらうわ！

今から1分以内に
出港しなさい！
街の人達は避難する事！

風紀委員そど子のオナラ宣言。
全長数千m級の超巨大船でさえ玩具に見える程大きな尻。
彼女らしい純白パンツを堂々と街と船に向け、治安維持放屁の
準備をする。与えられた猶予は1分。都市の小人達と学園艦の
生徒達はパニックになりながら逃げ惑うが、そんな彼らを
冷ややかな目で見下ろすそど子は容赦なく刑を執行するのだった。

そろそろ良いわよね…
街にだってシェルター
くらいあるし

そもそも女の子の
オナラくらいじゃ
大した被害出ないでしょ

そど子が力んだ瞬間、街に向かって凄まじい轟音と
共に高出力のガスが吹き荒れる。
風紀委員の証である純白パンツの中央から爆発的に
噴出した薄黄色の嵐は、まるで暴風に舞い上げられる
木の葉の様に学園艦を吹き飛ばしてしまう。
10億t以上もの重さの巨大船をも軽く浮かせてしまう
そど子の屁。そんなものを食らって背後の都市が
無事なはずは無かった。

んんっ…♡
お仕置きするのも
楽じゃないわね…

皆の前でオナラ
するなんて…
でもこれが一番被害が
出ない方法なのよね

都市の中心部がそど子の放屁により消し飛ぶ。
住民達は逃げる間もなく、オナラの爆発音で
血飛沫と化し、地殻ごと住宅地やビル群が空へ
巻き上げられていく。そど子のちょっとした
お仕置きである治安維持放屁。超巨大である
彼女が出来る一番被害の少ない方法であったが、
それでも百万人近い人命が失われていった。
学園艦乗っていた同い年に近い小人の学生達も
そど子の爆音放屁により一瞬で死滅。
結局この日のそど子の風紀委員の活動により
街一つと学園艦3隻が失われてしまった。



