マスターと海デートに行くために迎えに来てくれるアオイちゃん

「も～、マスターったら海に行きたいならそう言ってよね？
どこでもすぐに連れて行ってあげちゃうんだから
それとも海水浴場の方を持ってこようか？リゾート地の方がいい？」

葵ちゃんに「もう夏が終わるね」なんて
メッセージを送ったら、その数十分後には
凄まじい地響きを立てながら彼女が地平線の
彼方から歩いてくるのが見えた。人知を超えた
大きさの彼女が一歩歩くだけで数百万人もの
人々が街ごと踏み潰されていくが、葵ちゃんは
特に気にしていないのか「マスタ～？どこです
か～？」なんてのんびり声をかけながら地上を
踏みにじっていく。

マスター以外に興味が無いアオイちゃんにより
踏み潰されていく地上…。一応マスターを保護する前は
街を気にする素振りはあるが、高層ビルも家もその他の
人間も”マスターの探索に邪魔な物体”くらいにしか
思っていないらしい。マスターと会うためなら国をいくつ
踏み潰し、何十億人と人類を殺戮することもいとわない
アオイちゃん。彼女にとってマスター以外など塵以下の
有象無象であり、世界が滅ぶよりもマスターとのデートの
方が大事なのだった。


葵ちゃんの凄まじい大きさの手の平の上…

地上に存在するどの街よりも面積の
あるアオイちゃんの手の平。大陸を一撫で
すれば国が磨り潰されてしまう程の超巨大な
手も、今は一人のマスターの保護と運搬の為に
使われていた。

その指紋山脈の谷間のマスター

地面も空も大気も全てが
アオイちゃんで構成された
世界にぽつんと置かれた
マスター。地平線の彼方まで
アオイちゃんの手の平の上で
あり、地響きの様に彼女の
甘ったるい声が上空から
聞こえてくる。


何十億人も踏み潰したりおっぱい
で殺戮しても何とも思わないのに
マスターにおっぱいの話をされる
だけでめちゃくちゃ恥ずかしがっ
て乳首勃起で大災害起こしちゃう
アオイちゃん

「え～？私のおっぱい？そんなに大きくないって～！マスターのえっち！
乳輪だって関東平野よりちょっ～っとはみ出るくらいの面積だし、片乳
だって日本の数十倍くらいの重さしか無いよ？
え？私の乳首勃起で富士山が潰れてる？も～！マスターが私のおっぱいの
話して恥ずかしくなったからでしょ！」


