「ったく…炊事場どこだよ～」
「犬子のやつ適当に教えやがって～～」

間違えて小人のキャンプサイトを歩き回る大垣の
足元で、沢山の小人達とテントが踏み潰されていた。
不幸にもほぼ満員だった休日。楽しかった行楽は
一人の巨人により地獄絵図と化していた…。
超巨大ブーツが振り下ろされる度に何十もの
テントが広大な足跡の中でぺちゃんこにされ、靴底
や地面にゴミのようにこびりつく。しかし本人は
彼らを踏み潰した事すら気付かない。分厚いブーツ
はちっぽけな小人やテントを踏みにじる感触すら
足に通さず、サイトを蹂躙し続けるのだった。


■

「ごめんな～？皆踏み潰しちゃって」

「お詫びにさ～。あたしの寝袋で一晩泊まらせてやるからさ♡」

小人サイトの8割を踏み潰した張本人の巨人に
強制的に寝袋の中に連れ込まれる…。
友達も家族も皆彼女のブーツに押し潰され靴底の
シミと化した。憎むべき相手なのに、寝袋の中の
熱気と巨人の汗のフェロモンで頭がおかしく
なってしまう…。
巨人の体表の上では小人は無力であり、超巨大な
彼女の尖りちっぱいの上に全身をこすり付け、
一晩中何度も何度も射精をしていた。

■


ほのぼのバージョン

「お前らまだ寝ないのかー？仕方ねーなー♡」

「あんまり動き回ると寝袋の中で遭難するぞー？」


巨人のお姉さんと合同キャンプ♡
自分の体表の上をウロウロする小さな生き物達を
見下ろす。初めて巨人と触れ合う小人達は、彼女の
熱気と体臭、フェロモンでふらふらになりながらも
広大な巨体を堪能していた。たとえ貧乳であっても、
小人から見れば巨大な丘。その双丘は小人学校の
生徒達には刺激的すぎるのか、皆全身で抱きついては
必死に腰を振っていた。
超巨大な体と、大気に充満するフェロモンで小人達の
性癖は完全に破壊されてしまう。そんな狂ったように
発情する小さい彼らを眺めながら、ニヤニヤと笑みを
浮かべる巨人。合同キャンプが終わる頃には何人か
行方不明になっている事は日常茶飯事だった。
