「やばっ…また巨大化しちゃったかぁ…」
久々の巨大化に、少し戸惑いながら周囲を見回す。
眼下には灰色の絨毯にしか見えない街が広がり、
座っていても雲が腰のあたりを浮いている光景に、
今自分がどれだけ大きくなったのかが確認できる。
「でもこれだけ巨大になったのは初めてかも…。
それだけ溜まってたのかな」
性欲が高まると巨大化する体質なボク。いきなり
巨大化し人に迷惑をかけないためにも、自慰行為は
欠かさずやっていたのだが、最近進学やら引っ越し
やらで忙しかった為、オナ禁状態が続いてしまって
いた。
「それにしても…あちゃー、これはダメかも」
全裸状態の自分の体を見下ろすボク。せっかく
入った大学も、新しく出来た友達とかも、おそらく
全て押し潰してしまっただろう。尻の下でホコリの
ような沢山の建物が磨り潰されている感覚にむず
痒くなる。しかも、よく見れば丁度巨大な金玉が
鎮座しているエリアは、学校の寮やらマンションやら
が立ち並んでいた場所だ。あれ、昨日忙しくて
シャワー浴びたっけな…。蒸れた金玉で押し潰される
なんて惨めな最後、流石に可愛そうだよなぁ…。
そんな事を考えていると、沢山の家族連れや子供達が
迫りくる超巨大な金玉で磨り潰されていく光景が
脳裏をよぎった。
ずっしりとした金玉の下でぺちゃんこになっている
だろう街並みを想像しながら、改めて巨大化の凄さを
実感するのだった。

些細な動きで磨り潰されていく街並み。
巨人にとっては無意識の動きでも、何十万匹もの
小人達を蹂躙するには十分過ぎた。

なんだかちんぽの先がムズムズする・・・。と思ったら、都市の中央地帯に
影を落とすボクの巨大ちんぽの先端に小さな爆発が起こっていた。
だらんと垂れ下がる肉棒に、ギリギリ押し潰されていない高層ビル群。
若干甘勃起していたおかげで、何十万もの命が死なずに済んだと思うと
ホッとする。
そんなボクの気持ちも知らずに、小人軍が必死にちんぽの先に攻撃を
続けていた。敏感な男性器の亀頭に全力の砲撃をしても、かゆみ程度しか
与えられない彼らを見ていると微笑ましささえあるが、これ以上攻撃
されるとムラムラが高まってしまい、ちんぽで街を磨り潰してしまうかも
しれない。

流石にオナニーで街一つ消滅させるのはあまりにも被害が大きい。
他にいいオカズは無いかな…と地上を見下ろしていると、見覚えの
ある地域を見つけてしまった。

上空から見てみると、広いグラウンドは見つけやすい。
つまり学校施設は巨人に見つかりやすく、優先的に狙われて
しまう。ボクが見つけたのはとある女子校だった。
ラッキー♪今日はこれを使ってみよっと♪彼女達にとっては
不幸だったが、街一つと天秤にかければ数百人の命なんて
軽いもの。巨人に見つかったのが運の尽きだと思って、遠慮なく
オナニーに使わせてもらうことにした。

繊細な手付きで街の一区画を指先に乗せ、ゆっくりと尻の間に持っていくボク。
丁度肛門の手前まで女子校を持っていき、彼女たちに巨人の尻の穴をたっぷり
見せつける。偏差値が高く、美人揃いと名高い学校だとは知っていた。そんな彼女達を
肛門擦り付けオナニーに使えるなんて、うっかり巨大化したのは良い機会だったの
かもしれない。空を覆い尽くす巨人の肛門。ムチムチした色で熱気を放ち、無数の
シワの数さえ数えられそうな程巨大な穴が、彼女たちを食べたそうにヒクヒクと
うずいていた。

「んっ・・・♡もう我慢できない…っ♡」
すでにちんぽは期待でバキバキに勃起していて、一秒すら待てない
状態だった。ほんの少し指先を動かすと、肛門にひんやりとした感触と
プチプチとした刺激が伝わってくる。
「やばっ♡肛門でお嬢様学校食べちゃった…♡」
巨人のオナニーのために、うんち穴でひき肉にされ、蒸れたシワの間で
シミになっていく光景を想像すると更にちんぽが固くなっていく。
正直ミクロサイズの彼女たちが何百、何千と集まったところでボクの
肛門には痒みすら与えられないが、彼女たちを使っているという情報が
一番重要だ。

今まで彼女達が一生懸命勉強し、可愛くなり、都市の中でも有数の
女子校に入学したのも、今日ボクの肛門で磨り潰される為だと思うと
ちんちんを擦る手が早くなっていく。
気持ちよくなりながら、彼女達を育ててくれた親御さんにも感謝する。
十何年彼女達を育ててくれてありがとう♡少女達は今、立派に巨人の
肛門のシミになって、巨大ちんぽを勃起させるオカズになってくれてます♡

「はぁぁ…♡女子校オナニー気持ち良い…♡」
すっかり女の子を肛門で消費する事に快感を覚えたボクは、
小人軍に攻撃されているのも気にせず街の上でちんぽを扱き続ける。
こんなに気持ち良いなら、もっとはやくしておけばよかったなぁ…。
次はどこの学校にしようかな…それともアイドルのドームライブとかを
狙って、ファンの女の子達も巻き込んで…なんて考えていたら、指先と
肛門の間から伝わる刺激がいつの間にか無くなっていた。どうやら
もう女子校が磨り潰され尽くしたらしい。ほんの数回しか擦ってない
のに…。ま、いいか。約千人の彼女達も、ミクロサイズにしては十分勃起の
足しになったと思う。ボクの今の使命は、彼女達の命を無駄にしない
為にも、気持ちよく射精することだった。

「んっ…！！♡んっ…ふぅ…♡♡」
街の上で巨大化し、ちんちんを扱くのは気持ちが良い。
ミクロサイズの小人達にはどうすることも出来ない
巨人オナニー。ボクが手をシコシコさせるだけで大地震が
起こり、凄まじい被害が出てしまっていた。
「皆ごめん…っ♡でも手…止まんない…っ♡♡」
金玉に溜まりに溜まった濃厚精子が下品な音と共に
噴き出し、都市を蹂躙していく。どろどろとした白濁津波が
ちっぽけなビルや家を磨り潰し、地上に広がり、何十万人と
いう命が一瞬でかき消えていく。
でも、ムラムラしたんだから仕方がなかった。沢山の人間の
命がかかっているからといって、ちんぽを扱く手を止める
理由にはならない。まあ、今回はボクが一回オナニーを
サボった為に起こった大災害だから少しは申し訳なさを
感じるけど…。
だから、なるべく人が少なそうな場所に射精をした。
ぶびゅっ！びゅるるるっ！と快楽とともに盛大に吹き出る
ザーメン津波。それが都市の一区画を覆っていく様子を、絶頂
し、気持ちよさでくらくら頭で見下ろしていた。

本来なら生命を作るための精液で死滅していく人間達。
長い時間をかけ、作り上げてきたビルや家々、大都市がくっさい
ザーメン汁に覆われていき、汚染されていく。
尊い沢山のかけがえのない命が奪われる取り返しのつかない
大災害。
それらがボクの一回のちんぽ弄りで引き起こされた事を思うと、
再び股間が固くなっていくのを感じた。
「巨大化オナニー最高…♡今から2回目やっちゃおうかなぁ…。
小人くん達、巨人オナニーで死にたくなかったら早くボクの
ちんぽから逃げてね…？♡」
再びゆっくりと肉棒を握る手を動かし始めるボク。次は何十万人
死ぬのかなぁ…♡とか考えながら、快楽に溺れていくのだった。

