一つの浮遊大陸を挟み込むように、巨大な二つのピンク色の壁が迫る。
人口数千万人以上が住み、いくつもの国が乗った巨大な島であろうと、
そのムチムチとした物体から見ればただの土塊に過ぎなかった。
「おい、ジータ…。これってこの前行った島じゃないのか？」
「うん♡二人きりでデート楽しかったね」
二人の声が空域を震わせる。ちっぽけな人間達にとって轟音でしかない
それは、周囲の浮島をビリビリと揺さぶった。
ジータとカリオストロは、かつて自分達がお忍びデートで訪れた大型の
島を前に、超巨大な亀頭で挟み潰そうとしていた。
「あの時のカリオストロ可愛かったなって♡ちんちんの先っぽで磨り潰したら、
シコシコする度に思い出せるでしょ？」
「ったく…いい趣味してるぜ。ここに何人住んでると思ってるんだ？
こいつらもオレ様達のギガスペアボディのちんぽですり潰されたくはねえだろ…」
そう言いつつ、ギンギンに勃起した包茎ちんぽの先端から我慢汁をドクドクと
垂れ流し、その島にゆっくりと亀頭を近付けていた。

ズズウゥゥゥウウウウゥゥゥン……!!!!!!
二人の亀頭が正面からぶつかった瞬間、凄まじい轟音と共に、
一つの大陸が空域から消滅した。
「んっ……♡気持ち…良いっ♡思い出の場所がボク達のちんぽ
キスで潰れちゃったね…♡」
超巨大な亀頭の先端の間で、無数の都市と3000万人程度の人間が
ぷちゅぷちゅと潰されていく。
どぷどぷと溢れ出る二人の先走り汁が混ざり合い、粉砕された都市
や山脈を飲み込み、空の下へと落ちていった。
「くそっ…♡オレ様の…ちんぽの先でっ♡国が滅んじまう…っ♡」
ジータとのちんぽキスの快楽に抗えないカリオストロは、ヘコヘコと腰を動かし、
何度も何度も亀頭同士をこすり合わせたり、ついばむようにツンツンと衝突させ、
その度に周囲の浮島を巻き込み粉砕していった。
ミクロサイズの人間達がすり潰され、街ごと揉み潰され、数百万人単位で犠牲者が
出る度に、ちんぽの先にムズムズとした刺激が伝わってくる。
「こいつら…っ勝手に…♡オレ様のちんぽの表面でっ♡死ぬんじゃねぇ…っ♡」
人間達がすり潰され肉片になる度、彼らの生命活動の停止にギガスペアボディが
反応し、快楽物質を脳内に送り込み続ける。その凄まじい快楽に、カリオストロは
自分の意志とは反して腰をヘコヘコと動かし、ちんぽで何千万人という人類を殺戮
し続けていた。

「あはは♡カリオストロすごい顔してる♡そんなに気持ち良いなら
こっちの島も潰しちゃう？♡」
ジータが腰をちょっと動かすと、それに続いて全長数千kmもの
超巨大ちんぽが雲海を散らしながら移動する。途中にあった小さな
浮島など無かったかのように竿で粉砕し、60万人以上の住民達を
轢き殺し、大きな大陸へとちんぽの先端を向ける。
そこにあったのはカリオストロも見覚えのある島。何度も依頼で
訪れた事のある、思い出深い島だった。それが今自分達の勃起した
亀頭に挟まれ、頼りなく浮いている。
（この島…っ♡確か孤児院とかあったよな…っ♡ここの大都市の城も
見覚えが…くっ♡）
ちんぽからの快楽でボーッとする頭でカリオストロはその島の事を
思い出そうとするが、次の瞬間、無意識にヒクつかせた亀頭の先端で
浮遊大陸はゴミのように潰れてしまった。それと同時にちんぽから
駆け上ってくる極上の刺激。一つの島と、知り合いを含む6000万人程が、
カリオストロのちんぽを少し気持ちよくするために亀頭に擦り込まれ
消費されたのだった。
「あーあ♡カリオストロがちんぽ動かしたせいでみ～んな潰れ
ちゃったね♡この子達の命よりも、ボクとのちんキスが気持ち
良かったんだ♡カリオストロのちんぽの先に擦り込まれたみんなの
為にも、い～っぱい気持ちよくならないとね！」
ギュッと手を握った二人はいちゃいちゃしながら股間を見下ろし、
腰のあたりに浮かぶ島に狙いをつけては、ギガちんぽキスのオカズと
して消費し続ける。既に20以上の浮島が二人が腰を動かすだけで
超巨大ちんぽの竿や亀頭で押し潰され、1億人以上の犠牲者が出て
しまっていた。

どぷんっどぷんっっ♡どぷうううぅぅぅんっ♡
最も低い場所に位置する空域。しゃがんだジータとカリオストロの丁度股下に浮いていた
島々は、彼らも気付いてすらいない内に滅び去ろうとしていた。
必死に腰を振り、ちんぽ同士をこすり合わせ快楽に浸っているカリオストロ。
その股間から垂れ下がる、直径数千kmもの二つの超巨大な金玉が、腰の動きに合わせて
ゆっさゆっさと上下に揺れていた。
ドクンドクンと内部で絶え間なく、一秒間に数千匹もの巨大精子を作り続けていくカリオストロの
超巨大金玉。それがどぷんどぷんと下品に揺さぶられ、周囲に浮かぶ島を上から叩き潰し、下から突き上げ、
空域を蹂躙していく。
揺れるギガスペアボディの金玉の前に、ちっぽけな浮遊大陸達など無力に等しかった。その土塊の上に
住む人々、彼らが作り上げた街や文明、それらが全て、カリオストロの金玉に触れた瞬間、ぺちっと情けない
音を立てて数千万人の命と共に叩き落されていった。
そんな事にも気付かず、カリオストロはヘコヘコと腰を揺らしていた。カリオストロの太ももの間の空間で、
蒸れた巨大金玉に轢き潰されていく大小の島々。ぺちっぺちっと一つ、また一つと潰れる毎に、百万人単位の
人間達がカリオストロの金玉の表面の分厚い皮のシミと化し、その人生を終えたのだった。

「カリオストロ、これするの好きだよね♡」
空域を下から上に向かって貫く二本の巨塔。むんむんと雄臭い
匂いを周囲に放ち、大気をちんぽ臭で充満させながらギガちんぽ同士の
裏筋をこすり合わせていた。
「何度見てもオレ様の方が小さいのが気に食わねえが…っん♡」
小さいと言っても、触れただけで簡単に浮島を粉砕出来る程の超巨大な
オスのちんぽ。それが二本、空域の中心でいちゃつくようにその身をこすり
合わせていた。
「見て見て、また一つボク達のちんぽデートに巻き込まれちゃった♡」
スリスリとギガちんぽが身を寄せ合う最中、周囲の浮島がうっかり
触れてしまい、その亀頭に押し潰されたり、竿で薙ぎ払われたりして
いた。その上で暮らす人間達は脱出する間もなく、人知を超えた大きさの
オスの肉棒に街ごと押し潰され、一瞬で何百万人という命が失われていく。
「ひゃくまーん、にひゃくまーん♡あれ、五百万匹くらいいたかな？」
ちんぽを揺らし、小さな島を一つ巻き込む度に、磨り潰した人数を数えて
いくジータ。
「でも良いのか？次に依頼で行く…っ空域だったんだろ？」
ヘコヘコと腰を振りながら、快楽に負けないよう平静を保ちつつ、裏筋で
大きめの島を磨り潰したカリオストロが質問する。

「んー、そうだけど。ムラムラしちゃったんだから、仕方ないよね♡」
カリオストロと繋ぐ手をぎゅっと握り直し、腰を前後左右に揺らし
周囲の浮島をきっちりと巻き込んでいくジータ。二人の何気ない会話の
間に、ギガちんぽの間では一千万、二千万人と人間達が亀頭のシミと
なっていく。
「オレ様が昨日あれだけ抜いてやったのに…お前のアレでどれだけ殺したと
思ってるんだ？」
昨晩はジータの部屋でお楽しみだった二人。カリオストロが作った縮小世界を
オカズにし、ちんぽを慰めあっていたのだった。金玉で国をいくつもプレスし、
竿で大陸を薙ぎ払い、射精で世界を押し流しあった。
「え～、でもアレじゃ足りないもん！むしろ昨日のが原因でムラムラ
しちゃった…かな♡」
てへっと舌を出すジータに呆れるカリオストロ。
「はぁ…少なくともお前の金玉だけで40億匹くらいは磨り潰されて
るんだからな…。まだシワの隙間に街とかこびり付いてるんじゃねーか？」
「もー、ちゃんと洗ったもん！カリオストロだってカリに国をいくつも擦り
付けてチンカスで何億匹も虐殺してたじゃん」
「あ、あれは余った大陸をチンカス拭きティッシュにしてただけだ！」
きゃいきゃいと言い合いながらも、勃起したギガちんぽを擦り合わせ、
空域の浮島を減らし続ける二人。痴話喧嘩に夢中な彼らの亀頭と裏筋の
間でまた一つ島が消え、400万人もの人々がチンカスに練り込まれて
磨り潰されていった。


ぶるううぅぅぅんっ♡ぶるううぅぅぅんっっ♡
ジータの小ぶりながらも超巨大な金玉が、腰の動きに合わせて左右にたぷたぷと
揺れ動く。小人達から見れば自分達が住む浮島の数十倍は巨大なオスの金玉。
精子を作り続け、射精まで蓄えるその器官が揺れただけで、900万人が住む島が
一つ叩き潰されていた。
（んっ…♡空域があったかな？ま、いっか♡みんなボクの金玉に殺されたく
なかったら頑張って逃げてね♡）
ジータはその僅かな刺激に気が付いていたが、小人達を自分の金玉の蹂躙から
救う事よりも、カリオストロとのちんぽ合わせを優先させる。
何千万という人々が迫りくる巨大金玉から逃げようとし泣き叫ぶが、
空の上では逃げ場はない。ジータの下品な腰振りダンスにより、ぶるんぶるんと
動き回る金玉の表面にぺちっと当たり、また1200万人が国ごと轢き潰された。
空域をかき回し、次々と浮島を飲み込んでいく蒸れたジータの金玉。何十もの
島を粉砕し、億を超える人間を蹂躙しても、ジータの金玉は無傷でありその表面に
わずかに島の汚れがこびりつく程度だった。
極小の人類の文明程度では、ジータの精子を製造し続ける金玉をどうすることも
出来ない。ドクンドクンと轟音を立てながら精子を蓄える超巨大金玉が少し揺れた
だけで、一つの空域が消え、1億2000万人が死滅してしまっていた。


びゅるるるっ！♡ぶびゅるるるるるっっ！！♡♡
ちんぽ同士を擦り付け合い、亀頭や竿で浮島を巻き込みながら
いちゃついていた二人の肉棒が限界を迎え、ほぼ同時に豪快に
射精をしてしまう。全長数千kmにまで達する超巨大ちんぽの
亀頭の先から、火山の噴火のように噴き出したドロドロの精液は、
その射精音だけで周囲の浮島を消し飛ばし、600万人以上を
血飛沫に変え皆殺しにする。
「ううぅぅぅぅんっっ♡♡」
「お”っ♡おごっ♡♡」
射精と同時に襲いかかる快楽に倒れそうになるも、繋いだ手を
強く握り直しガニ股ポーズでどうにか耐える二人。そんな
情けない姿勢でもギンギンに勃起した肉の塔は精液を勢い良く
発射し続け、浮いている島を無差別に粉砕し、蹂躙していく。
ぶびゅっ！ぶびゅるるるるっ！！
肉棒が跳ねる度に撃ち出される生暖かい精子の塊が、浮遊大陸を
下から突き上げ、一瞬にして消し飛ばしていく。そして打ち
上がった精液は再び重力に引かれ、まだ無事な大陸へとべちゃ
べちゃと汚い音を立てて降り注ぎ、そこにある国や都市を押し
潰していった。
二人の射精により、撒き散らされる精液で空域が犯されていく。
たった一滴の精液でも着弾すれば街が消え、数百万人が巨大な
精子の群れに轢き潰されて死んでしまう。
人間達など、二人の災害級の射精から逃げ惑うだけの微生物で
しか無かった。ただ二人が気持ち良く射精しているだけで浮遊
大陸が精液で叩き潰され、3億人以上が死滅し、何十もの国が
消えてしまった。
「ふぅぅぅぅ…♡気持ちよかった…♡」
「はぁ…はぁ…♡また射精で…滅ぼしちまった…♡」
長い長い射精が終わると、そこには雲海に聳える二人の巨人しか
残っていなかった。射精による衝撃波や精液の爆撃により、
体の近くに浮いていた大陸は全て破壊され、生存者など皆無だった。
凄まじい被害を出した二人だが、犠牲になった小人達の事など
微塵も気にかける様子もなく、雲海を優雅に足でかき分けながら、
射精後の清々しさを胸に、仲良く手を繋ぎ帰路に着くのだった。
