
Dunyarzad(ドニアザード)		せっかくのお休みなのに、付き添ってもらってごめんね、二人とも
		
Candace(キャンディス)		どうかお気になさらず
		魔鱗病は不治の病だと聞いています
		私にできることがあるなら、何でもおっしゃってください
		
Dehya(ディシア)		あたしはいつもお嬢様の護衛ですから
		当然のことをしているまでです
		
		
		
M		では、ドニアザード様の
		診察中、お二人はお茶でも···
		
Dehya(ディシア)		あ、どうも...
		
		（魔鱗病の新しい治療法か...
		こいつらはなんか怪しいけど...）
		
		（お嬢様の体のためなら...)
		
		
		
Dehya(ディシア)		てめえら、 
		茶の中に何を...?! 
		
		お嬢様に何をした!
		
Candace(キャンディス)		くっ、体が··· 言うことを···
		
M		安心しろ
		一時的な麻痺だ
		
		催淫効果も入れてみたぜ、くくっ
		
		
		
M		依頼通り魔鱗病の進行も遅らせたぜ
		おまけに人体実験の協力を少し貰うだけで
		お互いウィンウィンじゃん～？
		
Dehya(ディシア)		よくもそんなことを···！
		
M		俺たちじゃなければ、このお嬢さんは今月も持たないぞ？
		
Dehya(ディシア)		くっ…！
		
		
		
M		おっと、
		麻痺効果が切れる前に、君たちにもこのマインドコントロール装置のテストをしなければ
		
M		お前らのように戦闘力の高い女も服従化できるか試してみようぜ
		
Dehya(ディシア)		何っ···
		体が勝手に？！
		
M		よし,
		よく効くね！
		
M		これでこいつらも絶対服従だ
		砂漠のやつらは本当にバカだよな


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