1 ここは少女展示館の一角。たくさんの備品少女たちが足裏だけを壁から出して展示されていた。 ここでは備品少女たちの足裏をくすぐって楽しむことができる。 そんな異様な見た目をしたその場所に来館者たちのグループが訪れた。 「うわ、なにこれ可愛いー♡」 「すごい、ぷにぷにしててやわらかーい」 2 来館者がある少女の足裏に指をつーっと沿わせると、彼女はそれに合わせてピクンと反応する。 「彼女はとてもくすぐったいんですね♡彼女は必死に自分の足裏守ろうとしてて可愛い」 「土踏まずをこちょこちょしてあげる♡次は親指の付け根をこちょこちょしてあげる♡」 来館者が指で少女の足裏の表面をカリカリと擦る度にビクッビクッと小刻みに反応する。 彼女はなんとか指から逃れようとしているが足の指をゴムで固定されているためほとんど逃げられない。 3 「彼女はすごく可愛い反応をするね〜。この女の子がどんな顔なのか気になるなぁ。」 「そうだ、このアプリを使えば向こう側の様子が見れるんだった。」 来館者がバーコードをスマホで読み込むと画面内に少女の顔が映る。 「うう…そこ触らないでください…」 「わっ、この子すごい綺麗な顔!」 「この子くすぐり弱いんだね〜。必死に我慢してて可愛い♡」 4 「よーし、それじゃあもっと徹底的にくすぐってあげる!」 「ひぃっ…!つ…つめたい…!」 媚薬を含んだローションがたっぷりと塗られ、テカテカと足の裏が光る。 「うわ〜、ローションでテカテカ光ってすごくエッチだねぇ」 「ふふっ、今からこのかたーい金属の爪で凄いことしてあげる…」 「あぁ…や…やめて…!」 5 「始めはゆ〜っくり〜、こちょ〜こちょ〜♡」 「ああッ…!んっ…くぅッ…!ぐひぃッ!んふッ…!」 「ほーら、指の付け根からかかとまで撫でてあげるね〜♡」 「ふッ…ひッ…!うくぅッ…!いひ…ッ!」 「あれ、表情まだまだ固いね〜。もっと笑っていいんだよ〜?」 「そんなに笑い顔見られるのが恥ずかしいの?それならもっと激しくしてあげよっか♡」 6 「私も一緒にくすぐってあげる〜。二人がかりでこちょこちょ〜♡」 「思いっきり〜こちょこちょー♡土踏まずもかかとも爪でカリカリされてくすぐったいね〜♡」 「あひぃゃはははははッッ!?!?んひぃひひひひひッッッ!許ひてええぇッッ!!」 「あっ、やっと笑顔になった♡気持ちよさそ〜♡」 7 「でもまだまだ許してあげないよ♡」 「うひゃははははッッッ!!無理無理無理ぃぃぃいッ!!もうだめ耐えれなぃぃいいッッ!! ひッひッ!!んひぃぃいいッッッ!!」 「えっ!?凄い跳ねたけど、もしかしてくすぐられてイっちゃったの?」 「凄い、足裏だけでイっちゃうなんて変態さんだね〜♡」 そう言いながらも来館者はくすぐりの手を緩めることはない。 8 「ぶひゃはははッッ!?!?お願いですッッ!!もう許してッッ!!許してくださいぃぃぃッッ!! 足裏でイくのとっても辛いんですッ!!」 「だーめ♡可愛いからずっとくすぐってあげる♡」 「ああぁぁぁあッッ!!やだやだやだぁぁぁあッッ!!」 「あーあ、だだっこになっちゃった。綺麗なお顔がもうぐちゃぐちゃだねぇ」 9 10分後…。 「ふひぃッッ…!!ひッ…!!ひッ…!!」 「いっぱいくすぐって疲れちゃった〜。ちょっと休憩〜。」 「あ、足裏ちゃんは休んじゃだめだよ?私達が休んでいる間はこれを使ってあげるね♡」 そう言うと来館者は係員から大きな機械を受け取る。 「ひッ…!おねがッ…!私も…やすませて…ッッ!」 10 「この媚薬スチーマは媚薬を使って足裏をあつあつに蒸せるんだって〜。」 「なにそれ、面白そう!」 「それを使ってくすぐり専用媚薬を染み込ませてあげる♡」 「全身がくすぐりにめちゃくちゃ弱くなって、感度も何倍にも上がって、 くすぐられるほどくすぐりに弱くなっちゃうとっても危ない薬なんだって〜♡」 「ひぃッ…!何…それ…!」 「あ、使われたことないんだ〜♡新しい薬みたいだからね〜。」 11 「それじゃあ、今から足の裏いっぱい蒸してあげるね〜。スイッチオン!」 「うぐぅッッッ…!?あっ…あぁ…!!」 「凄い震えてるけどそんなに気持ちいいの?あんまり分からないなぁ」 「でもこれだとしばらくはくすぐれないね〜。」 「じゃあその間私達はカフェにでも行こっか。足裏ちゃんその間に休めてよかったね♡」 「ま…まって下さい…ッッ!!これ…ッッ!!凄くつらいです…ッッ!! お願いです…外してください…ッッ!!あぁぁ…ッッ!!」 12 1時間後…。 「足裏ちゃんのことすっかり忘れちゃってた、今頃どうしてるかな〜?」 来館者がアプリで顔を映し出すと、失神寸前のぐちゃぐちゃの顔が映っていた。 「ひゅーッッ…!ひゅーッッ…!足がぁ…熱いぃ…!!」 「ただいま〜足裏ちゃん♡忘れちゃっててごめんね?」 「すごい顔〜♡これ、足はどうなってるのかな?」 13 むわあぁッ… 「うわぁ~すごくひどい臭い♡女の子からしていい臭いじゃないよ〜?」 「真っ赤に蒸れてて物凄くエッチだねぇ♡」 「うぅ…うぅぅ…!!」 「照れちゃって可愛い~。でも大丈夫、これからブラシでキレイにしてあげるね〜」 「ひっ…!?あぁ…やだぁ…!!今触られたら死んじゃいます…!!」 14 「はーい、ゴシゴシ〜ゴシゴシ〜♡」 「んひぃゃあ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッ!?!?イグイグイグぅぅぅううッッ!!!」 「すごーい、物凄くガクガク震えてる〜♡」 「足に凄い力込めてるね〜♡そんなに逃げたいんだ〜?♡」 「おねがッッ!!んぎゃぁははははッッ!!ゆるじでぇえッッ!!」 15 「せっかくお掃除してあげてるのにやめてほしいんだ〜…。」 「そんなこと言う悪い子は足の指を金属で固定してあげる♡ しかもシリコンドリルの指間責め機能付きだよ♡」 「さっきまでのゴム拘束とちがって完全に指を動かせないから、もう絶対に逃げられないよ〜♡」 「はひ…ッッ!!ひッッ…!!ごめんなさい…!!せめて足の指曲げさせて下さい…ッ!!」 16 「だーめ、今度はもっと早く…ゴシゴシゴシゴシゴシゴシー!♡」 「ぶひゃははははッッッ!!!あ゛あ゛あ゛ーーッッッッ!!イッッグゥゥウウッッッ!!!」 「あっ、今までで一番深くイっちゃったね〜♡」 「上手にイけたね〜♡えらいえらい♡」 17 「んッ…!くはッ…あ゛ぁッ…!ぁあ゛あ゛ッ…!!」 「これで足の裏きれいになったね〜♡ 「もうくすぐられてないのに…まだ余韻でイってるねぇ♡」 「そんなに気持ちよかったんだ〜♡じゃあもしかしたら、アレをやってもいいんじゃない?」 18 「じゃーん、絶頂針~♡これを今から爪の間に差し込んであげる~♡」 「体内の神経に直接快感を伝えるとってもすごい器具だよ♡ これを触るだけでイっちゃう足裏ちゃんに差し込んであげるね♡」 「ん゛ひ゛ぃッッ!?!?ん゛ほ゛ぉぉおおッッ!?!?」 「凄い、イってる!本当なら拷問だよ?拷問されてもイっちゃうんだ!」 「な゛…な゛ん゛で…ごんなので…ッ!!ぎもぢぃいい…ッ!?わだじ…いっでる…ッ!?」 「足裏ちゃんも喜んでるみたいだね〜♡じゃあ、残りも全部差し込んであげるね♡」 19 「うぎッッ…!うぐぅッッ…!!」 「全部差し込めたね〜。ちゃんと失神しないで耐えられて偉いよ〜♡」 「でも本番はここからだよ。差し込んだ針からさっきのくすぐり専用媚薬を直接流し込んであげる♡」 「きっと今までよりもさらに何倍も気持ちいいよ〜♡」 「ぞん゛な゛…ッッ!!ごわ゛れ゛ぢゃい゛ま゛ず…ッッ!!」 20 「壊れちゃってもいいよ〜?だって足裏ちゃんはくすぐられるためだけに存在するおもちゃなんだから♡」 「んひぃッ!?…ッァア!?」 「おぉ〜、足の指がパンパンに膨らんでるねぇ。もう限界です、もうダメですって言ってるみたい♡」 「すごい熱気だねぇ、離れててもムワッとした温度が伝わってくるよ〜♡」 21 「そしてさらにとっておきのくすぐりグッズを使ってあげる♡」 「このゴム手袋、とーっても凄いんだよ?先端のブラシやイボイボがAIで学習して、 一番くすぐったい動きをするんだ〜♡そこに指の動きが加わるからもう大変♡」 「さらにとーっても痒くなるローションが染み出してきて、 くすぐったい感覚を刺激する電気も流れて来るの♡」 「まさに女の子の足裏をくすぐるために生まれてきた拷問器具♡…って、ちゃんと聞いてる?」 22 「んッはぁッ…!!うあぁッ…!!」 「媚薬のせいで上の空…って感じだね♡」 「まあいっか、すぐにこの手袋の凄さがわかるよ〜。こちょこちょ〜♡」 「ほらほら、足の指もしっかりと磨いてあげる♡シワの一本まで絶対に逃さないよ♡」 「あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛ーーッッッ!!!う゛わ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ーーーッッ!!!」 「あはは!もう笑い声というよりも悲鳴みたいだね〜♡」 23 「あれれ、白目剥きかけてるよ?意識失いそうなほど気持ちいいんだ〜♡」 「あ、もし気絶したら媚薬追加だからね♡ちゃんと私達のくすぐり正気のまま味わうんだよ?」 「うぎぃひひひーーッッ!!!ぶひゃははははーーーーッッ!!! ぎもぢいいぃぃいーーッッ!!ぎもぢい゛い゛い゛い゛ーーーッッ!!!」 24 「そっか〜気持ちいいんだ〜♡指先でカリカリされるのと、 手のひらでゴシゴシされるのどっちが気持ちいい〜?♡」 「どっぢも゛ッッ!!どっぢもぎもぢい゛い゛い゛い゛ーーッッ!!!」 「あはは!もう完全に壊れちゃった♡でも幸せそう〜♡」 25 数時間後…。 「ふーーーッッ!!♡♡ふんんーーーッッッ!!♡♡」 「もう閉館時間かぁ。そろそろ飽きてたし丁度いいくらいかな♡」 「自分の足の味と臭いで興奮しちゃうなんて本当に変態だね〜♡」 「あ、口に詰め込んであげた足裏ちゃんの足汁たっぷり染み込ませた 私達の靴下はプレゼントしてあげるね♡汚くてもう履きたくないから♡」 「回転ブラシものままにしておいてあげるから、あとは一人で勝手に気持ちよくなってね〜♡」 26 (あぁぁ…気持ちいい…ッ!!♡痒いのもくすぐったいのも気持ちいい…ッッ!!♡ 逃げられないように足指拘束されるの好きぃ…!♡イッてる最中にくすぐられるのも好きぃ…! 息するたびに私の足の臭いに鼻腔犯されるのも好きぃ…!♡ あぁ…こんな臭いを嗅がれてたなんて恥ずかしすぎて死んじゃいそう…!♡ 私…足裏だけをくすぐられるオブジェになれて幸せ…!♡)