超巨大星晶獣サテュロス

空の世界に顕現した超巨大星晶獣サテュロスが、デカパイを
揺らしながら空域を蹂躙していく。普段なら温和で人間にも
友好的なはずの彼女も、全長数万kmもの大きさで召喚されては
人類も微生物以下の扱いになってしまう。
突如現れた超巨大星晶獣に、人類は抵抗すらせずに島ごと握り
潰されていく。
そもそも彼女に認識されずとも、ただ歩いて空域を通過しただけ
でその豊満な巨体に激突し次々と浮遊大陸が粉砕されていた。
全人類の駆除を目的に召喚されたサテュロスは、とりあえず
目についた文明を鼻歌交じりに叩き潰していくのだった。

「や～ん♡虫ケラの巣って弱くてかわいい～♡」
「こんな所に何百万匹も住んでるの～？♡」

超巨大星晶獣に摘み上げられる浮遊大陸…。
人々が住む国がいくつも乗るその浮島を、まるでアクセサリーを
観察するかのように目の前に持ち上げて微笑むサテュロス。
彼女の指先の下でいくつもの都市が押し潰され、人間たちは
何が起こったかもわからないまま死滅する。
上位存在の気まぐれで、人々が築き上げた文明がゴミのように
捻り潰されていた。

「ちっちゃくてかわいいけど駆除しちゃうね～♡」
「弱っちいゴミ種族は繁殖禁止で～す♡」

空の世界でも有数の大規模空域がサテュロスの出現から数分の間で
滅亡の危機に瀕していた。彼女の爆乳の上では無数の大陸が乗り上げ
粉砕され、弾いた指先は浮島一つを一撃で叩き潰す。
腰回りほどある太ももや食い込むレオタードの表面でも有人大陸が
轢き潰され、温和なはずの超巨大星晶獣は人間達を絶滅させるべく
大殺戮を繰り返していた…。

「や～ん♡谷間に落ちちゃった？♡」
「折角だからおっぱいで磨り潰して殺してあげるね♡」

サテュロスの谷間に落ち込んだ大陸が爆乳の揺れで
粉砕されていく。人々は騎空艇で脱出する間もなく、
彼女の体温に挟まれながら住んでいた街ごと圧殺
されていく。彼らが最後に聴いたのはサテュロスの
甘い声。彼女なりの優しさとして、ミクロサイズの
微生物達をエッチな方法で処刑してしまうのだった。

