ギガアニラヴァーサスライジング♡
～参戦したアニラが超巨大過ぎて横移動だけで国ごと壊滅した件について～

「くふふ♡なんじゃあ～？この辺りで格闘大会が行われてると聞いたのじゃが…我も参加させよ♡
十二神将が一人南南西の守護神アニラ参戦じゃ♡」

アニラが歩くだけでその豊満な体で押し潰されていく
浮遊大陸…。どうやらこの空域では格闘大会が盛んと
いう事で、十二神将の力を見せつけようと散歩がてら
寄ってみたアニラはそのデカパイや巨尻、太ももで
いくつもの浮島を叩き落としていた。

悪びれもせず空域の真ん中を堂々と歩くアニラ。
何十万、何百万人が住んでいる浮島をまるでただの
土塊のように粉砕し、国を滅ぼしていく。わざわざ
矮小な民の為に迂回するなど十二神将のする事
ではない。当然のようにそう思っているアニラの
下品なデカ乳が揺れる度に、また一つ浮島が叩き
潰されていくのだった。

アニラのぶっとい太ももに巻き込まれる浮島。
特に蹴りという程でもなく、ただ足を上げる動作の
ついでに粉砕された国の住民達が最後に見た物は、
十二神将の短いスカートから覗く純白の下着だった。

「ん～～？この島かのぉ？
くふふ♡闘技場とやらが小さすぎてどこにあるかわからんのう♡
面倒じゃ、まとめて我の足裏にかかって来るが良い♡」

「そろそろよいな？足が疲れてきた」
「んっ…♡我の足裏くらいの浮島じゃの♡」

「ふんっ♪これが我の〝一歩〟じゃ♡」

アニラの右足が浮島を圧縮。
そのまま下界の大陸まで押し潰し、数千万人もの
犠牲者が出る。闘技大会に出たいというアニラの
横移動一歩だけで闘技場があった街どころか
周辺国が４つ程その足裏に踏み潰されて壊滅した。

アニラの足元では別の被害が巻き起こっていた。
十二神将の足を汚さない為に、海を避けて大陸を
踏み潰して歩くアニラ。もちろんそこにも人々の
暮らしが存在し、彼女が気付きもしない内に一歩
ごとに数千万人もの人々がすり潰されてしまう。



