超巨大アンドロイド
ギガエメラの都市パイズリ駆除任務

「駆除対象を確認…殲滅行動を開始」
曇天を押しのけながら降りてくるエメラの巨体。
全長数百kmもの身体を誇るギガアンドロイドボディの下で、相対的に
ミクロサイズの建物群が一瞬にして押し潰されていく。
大都市の中央に容赦なく押し付けられるエメラの爆乳。その巨大過ぎる
両胸に何百万人もの人間達が飲み込まれていった。
エメラの乳の重さに地面が耐えられず、大地に巨大なクレーターが
穿たれる。その中は圧倒的な質量で全てが圧縮され、人類の文明の跡など
微塵も残らず磨り潰されていった。
「両胸の着弾を確認。駆除人数5,603,596…生存者0」
出現からわずか数十秒でそれだけの人間をただ爆乳を押し付けただけで
殺戮したというのに、エメラは表情を一切崩さない。自分の巨体で粉砕
され炎上する都市をただ見下ろし、そこにいるであろうホコリ以下の
大きさの生命体達を見つめていた。
「駆除対象からの反撃を確認…装甲へのダメージ無し。任務続行」
爆乳の表面でぽつぽつと爆発する人類からの攻撃。それらはエメラに
痒みさえ与えられず、虚しく点滅していた。
彼らの無駄な抵抗にも眉一つ動かさず、超巨大アンドロイドは本来の
目的を達成する為行動を開始する。
「ギガ爆乳による都市パイズリ駆除を開始します。これは訓練では
ありません。繰り返します…」
事務的にアナウンスするエメラの声が大陸に響き渡る。その上半身の
下ではゆっくりと前後左右に動かされるギガアンドロイドの爆乳の下で
ビルも家々も人間達も全てが平等に磨り潰されていく。
人間達の足ではどうやっても逃げることが出来ない。迫りくる超巨大な
2つのおっぱいの壁に、渋滞も電車も飛行機さえもが飲み込まれ、圧縮
そして粉砕され破壊されていく。
「2,304,795…2,795,101…2,941,763。…谷間付近の地下に微生物の
密集地区を確認。デカパイプレスを実行します。……駆除完了」
例え塵のような大きさの人間達でもエメラのセンサーは一人も逃さずに
捉え、地下深くに避難していた数万人の人々を左右の乳を合わせる事で
シェルターごと谷間で揉み潰す。
エメラは自分の頭よりも巨大なおっぱいを都市に押し付け、揉みしだき、
地上を無表情で事務的に蹂躙していく。
一千万人を超える人間達をそのギガ爆乳で駆除し尽くすまで、ギガアンド
ロイドのデカパイ質量兵器によるパイズリ蹂躙任務は続けられるのだった。


■

超巨大アンドロイド
ギガエメラの大陸パイズリ駆除任務

「駆除対象を確認…殲滅行動を開始」
エメラが上半身を地面に押し付けると、大陸の半分以上がアンドロイドの
爆乳の下に飲み込まれて磨り潰される。
無数の国、そこにあった都市、暮らしていた何億という人々が一瞬にして
超巨大なおっぱいより圧縮され地面と同化した。
あまりにも大きすぎるエメラの両胸はすぐに大陸からはみ出し、柔らか
そうにむにゅんと広がり周囲の海を飲み込んでいった。
大陸の二倍は面積のあるデカパイが、人類を抹殺する為だけに地表を
パイズリによって磨り潰し、真っ平らに均していく。
「無数の微生物の巣を発見。爆乳によるデカパイプレスを実行します」
眼下に広がる緑色の地面にぽつぽつと存在する人間達の街。その一つ
一つには何千万人という人々が住んでいたが、エメラにとっては地面に
こびり付いた汚れのようなもの。上半身を少し前に動かすだけで
柔らかな爆乳が簡単にそれらを飲み込み、いくつもの都市がギガアンド
ロイドの両胸の表面のシミと化す。
「5つの巣を駆除完了。推定3億匹を抹殺。残りの地域にも生存反応確認。
デカパイドーザーを実行します」
何億もの人間達をおっぱいで押し潰しておきながら、エメラはそれらに
一切の興味を持つ素振りもなく、変わらず事務的な口調で上半身を前方に
動かし地上を平らに均していく。超巨大アンドロイドによるおっぱい
ドーザー蹂躙により、一つの大陸があっという間にパイズリ跡に上書き
される。
エメラによる人類駆除任務。彼女の巨体にかかれば小人の文明の破壊など
床のホコリを掃除するよりも簡単な事だった。ただ大陸の上にうつ伏せに
なれば、そこにどれだけ発展した文明があろうとも圧倒的なデカパイ質量
兵器で蹂躙してしまう。


