①
とある銀河の中心部…
今ここで宇宙史始まって以来の
戦いが始まろうとしていた

帝国側本陣…の
ここらへん

カリスマと呼ばれた先代皇帝が病で急逝し、
帝国内の混乱に乗じて銀河連合軍が一斉に
宣戦布告。帝国側は先代皇帝の一人息子（無能）
を急遽担ぎ上げ、反撃に出るのだった……。

100代目皇帝
ルーエス

まだ終わんないの～～？
さっさと帰りたいんだけど

敵なんて主砲
ドカーンって撃って
早く駆除しちゃって
よ～～

それが出来たら
苦労しねーよ…

飽きた飽きた
飽きた～～

アイス
食べたい！

うるさいな～

緊急事態
緊急事態
本艦の真後ろに
突如敵戦艦出現
次元ワープ技術
完成していたのか⁉

は⁉

じゃボク帰るから
君たちで頑張りたまえ
帝国ばんざ～～い

ルーエス様⁉
殿下‼

②
別にボクがいなくても勝手に
戦争してればいいじゃ～ん
形式とかしきたりとか
気にしちゃってさ～

帝国だって次元ワープ技術
完成させてんだぞ！
一人用だけど…

これで家まで
帰っちゃお

現在時空ガ
不安定デス

体ガドウナッテモ
知リマセンヨ
後悔シマセンネ？

うるせえ！
早くしろ！

うわーー!!!
なになに⁉

出せー!!
ボクは偉いんだぞ!!!

ウギャーーー!!!

死ぬ～～!!

あれ？

再び何かワープ
して来ます！
それも今までに
ない規模の・・・

って、殿下⁉

③
あれ？
生きてる…

なんか宇宙に
放り出されても
平気だし…
ボクの戦艦達は
どこ行ったんだ？
早く迎えに来いって～

！
なんだこれ？
ゴミ？

帝国の大型戦艦に
そっくりじゃん
それにしては小さいけど…
模型かな？
どれどれ
よく見せて…っと

あっ

帝国軍本拠地壊滅―。
船体に貼られたバリアごと超巨大化したルーエスの
指先にもみ潰され、乗っていた帝国軍もろとも一瞬で
宇宙のもくずとなる。数百年の間、連合軍が近寄る事
すら出来なかった巨大戦艦は自軍の皇帝の親指と
人差し指によりもみ潰されてしまった。

やべっ
いや脆すぎでしょ！
もし本物だったら
こんな弱っちい戦艦じゃ
戦争出来ないって

いや…本物？
さっきの事故でボクが
めちゃくちゃデカく
なっちゃったとか？

う～ん…

④
うざっ
虫？

宇宙空間に虫が
いるわけ無いか…
…ん？この形…
連合軍の戦艦じゃん！

一つ落とすだけで
ウチの主戦力でも
何ヶ月もかかってたやつ？

ルーエスの顔付近に漂っていた
連合軍の艦隊が彼の手の平と頬に
挟まれ、バリアごと圧縮され壊滅。

んじゃさっきはボクに
攻撃してたのか…
こんなに大きさに差があるのに
効くわけ無いだろ
っておい！

どこに向かって
砲撃してるんだ
変態共！

突如連合軍の前に現れた巨大な壁。
周辺に待機していた艦隊が必死に攻撃を
加えるが、バリアにすら守られてないそれ
には傷一つ付かなかった。
ルーエス皇帝があまりにも大き過ぎた為、
彼の全体を把握する事が出来ない連合軍。
一つ一つの戦艦が全長数十kmはあると
いうのに、目の前に立ち塞がる壁と比べ
ればちっぽけなものだった。

⑤
…はぁ
こんなのに帝国軍は
苦労してたの？
ボクのズボンのチャックすら
突破出来ないゴミ火力…
無抵抗なボクに対して
必死に砲撃って…

おーい、君たち
どこに攻撃してるか
分かってんの？
そろそろ
いい加減恥ずかしく
なってきたんだけど…

そっちが引かないなら
迎え撃ってやろうじゃん

スペーススーツ
チャック開放

このルーエス様の
偉大さにひれ伏すが
良いさ…

次元ワープ技術により何百光年も離れた複数の
位置から一瞬で駆けつける連合軍の援軍。
大型戦艦数百隻、中型と小型を合わせると数万から
数十万隻もの戦力がこの宙域に突如として現れる。
この技術の完成により帝国軍との戦いを圧倒的
有利に進められると判断し、連合軍は今回の戦争で
決着を付けるために、銀河中の戦力を一挙に投入
していた。

３…２…１…

連合軍援軍到着！
帝国の新兵器を
迎え撃つ！

⑥
んっ…♡

何十もの惑星から集められた増援艦隊が
次元ワープから出現したその瞬間、その
全てが正体不明の巨大物体により叩き
潰され全滅…。帝国軍を壊滅させる為に
集まった連合艦隊は、ルーエス皇帝の
ちんぽを出す時の動きに巻き込まれ、
超巨大な亀頭と裏筋に轢き潰され敗北
してしまった。

…え？
今の連合軍の増援？
ボクのちんぽが叩き潰し
ちゃったけど…

ちょっと大きくなっただけで
何千年も続いた戦争がボクが
ちんぽ出しただけで
終わっちゃいそうじゃん

うわっ、残りカスみたいな戦力も
集まってきて必死に攻撃
してるけど全く効いてないし…

援軍を叩き潰した帝国軍の兵器を破壊するべく、
その先端に集まり必死の攻撃を繰り返す艦隊。
惑星さえも破壊する程の兵器が間髪入れずに
叩き込まれるが、ルーエス皇帝にとっては温かい
シャワーの刺激にすら劣るような感覚だった。

ん？竿の所に
浮いてるのって
帝国軍か…？
今更集まりやがって
この役立たず共が…
もう連合軍はほとんど
ボクのちんぽが始末した
っての

ルーエス皇帝の超巨大ちんぽにすがる
帝国艦隊…。次元ワープにより後方から
突如現れた連合軍の攻撃に陣形を崩され、
逃げ回っていた艦隊達がまるで巨大な
クジラに身を隠す小魚のようにルーエスの
肉棒に張り付いていた。ここにいれば連合軍
からの攻撃から身を守れる…そう判断し
若き皇帝のフル勃起ちんぽに身を寄せる
帝国軍には、かつて銀河中を蹂躙した無敵の
宇宙艦隊の面影は欠片も無かった。

⑦
帝国軍のクセに
ちんぽの影に
隠れてないで戦え！

…ったく、本来なら皇帝を
守るための艦隊だろ…
なんでボクのちんぽを
盾にして逃げてんだよ

ルーエス皇帝の言葉を受け、次第に前線である亀頭の部分に集まり出す帝国艦隊。
そこでは連合軍の生き残り達が未だに彼のちんぽの先端に必死に砲撃を繰り返していた。
一つの国をまるごと乗せてしまえそうな程に面積のある皇帝のピンク色の亀頭。
相対的にミクロサイズの人類の攻撃に若く敏感な肉棒は次第に興奮していき、ついには爆発してしまうのだった。

お”っ…♡射精るっ…!!♡♡
味方も勃起射精ちんぽで
殺してるっ♡♡
死ねっ！
全員ボクの
射精で死ねっ!!♡♡

戦争の終結。ルーエス皇帝の射精の瞬間、
跳ね上がる超巨大肉棒の亀頭に轢き潰され
両陣営の艦隊が磨り潰され全滅。長きに渡り
続いていた宇宙戦争の終わりは、ルーエスの
勃起ちんぽが気持ち良く射精した事により
もたらされたのだった。



