陰キャちゃんが座ろうとした椅子の
上に縮小転送された都市があった話

「ん？
あぁ、そういえば
装置を起動したままだったな
どうするかな…
まあいいか
諸君、今から私はそこに
座りたいんだ
少しどいてくれるか？
邪魔するなら押し潰して
しまうまでだが…
10秒程度なら待って
あげられるよ
10…9…8…」

縮小転送に巻き込まれた有名進学校…。
転送対象区域には無数の教育施設があり、
様々な学校で混乱が巻き起こっていた。

都市上空を覆い尽くす超巨大な陰キャの尻
全く恥ずかしげもなく晒された、色気など皆無の純白の下着。
陰キャの貧相な上半身に似つかわしくないデカ尻を包み込み、みちみちと
食い込むパンツが一つの都市の上空ギリギリにかざされていた。いつも通りの
日常を過ごしていた人々は彼女の発明品により強制的に街ごと縮小転送され、
学校の備品の椅子の上にホコリの様な大きさで存在していた。
人口数百万人が住む大都市が、今は一人の陰キャ女子の尻の面積よりも小さく
なっている。ミクロサイズの人々から見上げれば、そこにあるのは真っ白い空。
まさかそれが底辺学校の陰キャの巨尻だとは誰も気付かなかった。

都市に鳴り響く警報。避難する人々の悲鳴や騒音。
突然の天変地異に街の人々はパニックとなり、
逃げ場求めて右往左往していた。地鳴りと上空の
巨大な物体に住民は恐怖し、世界の終焉だとか
隣国の攻撃だとか勝手な妄想を繰り広げていた。

「ふぅ…」


陰キャちゃん尻プレスで押し潰される都市
凄まじい質量の巨尻が大都市を一瞬で粉砕する。椅子の上からはみ出る程の
サイズの尻から逃れられる場所などどこにも無く、地面に広がるカビのような
人間の街は陰キャの地味な白パンツにあっけなく磨り潰されて消滅した。
椅子の上に座るという当たり前のような行動。彼女のその仕草一つで700万人
以上の人々が皆殺しにされてしまった。
どかなかった方が悪いと言わんばかりにどっしりと鎮座する陰キャの尻。
沢山の人々が暮らしていた都市の数千倍は質量がありそうな超巨大パンツに
包まれたデカ尻。陰キャの尻が大きく育っていたが為にその被害も凄まじく、
たまたま転送されただけの街は対抗手段も無く惨めに押し潰されたのだった。

「まったく…
余計な時間を
使わせないで
くれたまえ」


陰キャちゃんの下半身に押し潰され
太ももや股間にこびり付く都市の残骸
椅子が軋む程の巨尻…その持ち主の太ももやパンツ
には超重量で圧縮された街並みがそのまま張り付いて
いた。高層ビルや大通り、そこにあふれていた車や人、
あらゆる物が陰キャの肉体によりぺちゃんこに
され、ゴミのようにこびりついていた。


陰キャのおまんこプレスにより
股間部分に張り付く都市マップ
凄まじい質量に一瞬にして押し潰されたせいで、
陰キャの股間や太もも、巨尻には街並みがそのまま
くっきりとへばりついていた。
むっちりとした膨らみの股間の面積はとある市を
まるごと押し潰せる程の大きさを誇り、彼女は
気付かない内に自分の恥ずかしい場所で人々が
暮らす街並みを圧縮してしまっていた。
クリトリス付近では沢山の人が訪れていた遊園地を
磨り潰し、左右の大陰唇の膨らみでは無数の学校を
学生ごとぺちゃんこにする。避難場所になっていた
小学校から偏差値の高いお嬢様学校、中高一貫の
進学校まで、そこに通う学生達が暮らしていた団地や
マンション、アパート群までもが全て陰キャの地味
パンツに包まれたおまんこの膨らみに飲み込まれ、
プチプチと潰されシミと化す。
全国でも有数のスポーツ強豪校や偏差値上位の有名校、
仲間と切磋琢磨し青春を謳歌していた何千、何万人と
いう未来ある若者達が、一人の最底辺校の陰キャの
蒸れたおまんこを包み込む地味パンツの汚れとなって
しまった。彼らが生きた証も、陰キャちゃんが座り心地
の為に数回腰を左右に動かせばすぐに他のシミと同化
して完全消滅してしまうだろう。縮小転送された小人
の末路などその程度であり、陰キャちゃんも特に気に
していないのだった。

