ギガシャーリーのおっぱい蹂躙

その超巨大な体でうつ伏せになり、駆除対象を磨り潰して
いくシャーリー。
小人達から仕掛けてきた戦争は、たった一人のウィッチに
より終わろうとしていた。
まるでバカンスに来たかのような格好。際どいビキニを
ムチムチとしたおっぱいと尻に食い込ませ、豊満な体
全体で小人国がある大陸に上陸していた。
シャーリーの2つの胸が山も街も、あらゆる物体を飲み込み
平らに均していく。
「ここが小人国かぁ。初めて来たなー」
のんびりとした口調のシャーリー。観光気分で空から地面を
見下ろし、見つけた街をおっぱいで磨り潰していく。
ウィッチの爆乳という超巨大質量兵器の前に、既に4000万人
を超える人々が虐殺されていた。小人軍であろうが、一般市民
であろうが、全て一緒くたにおっぱいのシミとなる。

「ん～？もしかしてここが首都か？ずいぶん小さいんだなー」

ついに攻撃対象である首都に到達するシャーリー。
数千万人が住み、文明も高度に発展した大都市は、
シャーリーの爆乳の影に簡単に隠れてしまっていた。
片乳程の面積も無さそうなちっぽけな街。上空を覆う
凄まじい大きさのおっぱいを見上げ、半狂乱になって
逃げ惑う小人達を、シャーリーは谷間の向こうから
見下ろしていた。

「こんなちっぽけな街であたしのおっぱいに勝てるのか～？
ほーら、超巨大おっぱい攻撃だぞ～♡」
一国の首都がおっぱいの叩きつけで吹き飛んで行く。
2つの大陸級の爆乳が大地を押し潰し、押しのけられた
周囲の地面が住宅地や高層ビル群を飲み込んでいった。
シャーリーのおっぱいにより引き起こされた大地震が
都市を破壊し、何億人という人々がその余波で死滅して
いく。

海に浮かんでいた小人国の戦艦は、全てシャーリーに
つまみ上げられ、その口内へと消えていった。
大きく開けられたウィッチの口。その舌の上に張り付いた
小さな物体が、小人国が誇る巨大戦艦達だった。
一国の軍事力をおやつ代わりに一口で丸呑みにしして
しまったシャーリー。その栄養価は、彼女が好きな
ハンバーガーひとかじり分にも満たなかった。

首都はおっぱいにより破壊され、小人軍も全て食べられて
しまった小人国。もはや壊滅状態の国の、最後に残った都市の
上空をシャーリーの巨大な尻の影が覆う。
「もうあたしの勝ちだろ？降参しないのか～？」
自慢気に尻を見せつけ、小人達を見下ろすシャーリー。
まるで遊ぶように自国を蹂躙され、おっぱいだけで何億人もの
同胞を殺戮された小人達は、彼女の巨尻の下で怯えるしか
無かった。
もはや軍事力も無く、一般市民しか残っていない最後の都市。
人々が叫ぶ降参の声は、超巨大ウィッチには全く届かない。
「仕方ないな～。降参するなら許してやったんだけど？
あたしもこれはやりたくなかったんだけどな～」
セリフとは裏腹に、ニヤニヤと笑うシャーリー。超巨大な尻を
更に都市に近づけ、その体を震わせた。
「毒ガス攻撃まで３…２…１…」

ブッ!!!ブボオオォォォォォォ!!!!!!!!!!!

都市上空で炸裂する凄まじい爆音。
シャーリーの引き締まった尻から放たれた屁は、その轟音だけで
真下の都市を揉み潰してしまった。
被害人数は2,000万人以上。何の罪も無い人々が、ウィッチの放屁
により街ごと消し飛んでいた。
吹き荒れる黄土色の生暖かい嵐。草木さえ枯らす猛毒の屁の大気が
小人達が住む世界を薙ぎ払い、蹂躙しつくしていく。
「どうだー？あたしの”爆弾”。これに懲りたら喧嘩売ってくんなよー？」
大腸内に溜まった屁を気持ちよく放ち、同時にゴミ掃除も出来、
上機嫌なシャーリー。
もはやその大陸は彼女のおっぱいと屁により破壊しつくされ、生存者は
皆無だった。
その気になれば一発のオナラだけで国を滅ぼす事ができるウィッチ。
圧倒的な強さと巨大さを周囲の国に見せつけ、支配を強めるのが
彼女の目的だ。この一方的な戦争の後、ますます小人達はウィッチを
恐れ、彼女達の胸や屁に怯えながら暮らしていくのだった。
